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出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7664-3125-4
238P 21cm
慶應義塾の槇文彦 建築とアーバニズム思想
池田靖史/〔ほか〕編
組合員価格 税込 3,344
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:・戦後日本を代表する建築家・槇文彦と慶應義塾との交流の記録。・ゆかりある人々への取材や研究を通して世界的建築家の知られざる素顔に迫る。・槇が手がけた慶應義塾大学キャンパスの貴重な写真や図面資料を集成。槇文彦は、谷口吉郎設計の慶應義塾幼稚舎で学んだ幼少期を原風景として述懐している。後年は慶應の建築を多く手がけ、母校との絆を深めた。慶應義塾に残した槇の発言や関係者への取材、研究を通して世界的建築家の私的な交流をひもとく。学び舎として、建築家として、学塾と歩んだ世界的巨匠の足跡戦後日本を代表する建築家・槇文彦(1928-2024)。谷口吉郎設計の幼稚舎校舎で過ごした幼少期を原体験とし、慶應…(続く
内容紹介:・戦後日本を代表する建築家・槇文彦と慶應義塾との交流の記録。・ゆかりある人々への取材や研究を通して世界的建築家の知られざる素顔に迫る。・槇が手がけた慶應義塾大学キャンパスの貴重な写真や図面資料を集成。槇文彦は、谷口吉郎設計の慶應義塾幼稚舎で学んだ幼少期を原風景として述懐している。後年は慶應の建築を多く手がけ、母校との絆を深めた。慶應義塾に残した槇の発言や関係者への取材、研究を通して世界的建築家の私的な交流をひもとく。学び舎として、建築家として、学塾と歩んだ世界的巨匠の足跡戦後日本を代表する建築家・槇文彦(1928-2024)。谷口吉郎設計の幼稚舎校舎で過ごした幼少期を原体験とし、慶應義塾での学びを通して建築家としての自己を形成した。後年には三田、日吉両キャンパスの諸施設や湘南藤沢キャンパス(SFC)の設計を手掛け、再び母校との関係を深めた。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス寄附講座「槇文彦建築とアーバニズム思想」におけるリサーチや建築家と所縁の深い人々へのインタビューとともに、槇自身の対話の記録、図面資料、論考等を集成。建築家として学塾と親密な絆を結んだ槇文彦の、慶應義塾における足跡をたどる。
槇文彦(1928‐2024)は、谷口吉郎設計の幼稚舎校舎で過ごした少年期を原体験とし、慶應義塾での学びを通して建築家としての自己を形成した。後年、三田、日吉両キャンパスの諸施設や湘南藤沢キャンパス(SFC)の設計を手掛け、再び母校との関係を深めた。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス寄附講座「槇文彦建築とアーバニズム思想」におけるリサーチや所縁の人々へのインタビュー、槇自身の対話の記録、図面資料等を集成。学塾と親密な絆を結んだ建築家の記録。
もくじ情報:第1章 随筆;第2章 証言;第3章 図面;第4章 対話;第5章 研究;第6章 論考
著者プロフィール
池田 靖史(イケダ ヤスシ)
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任教授。1987年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。1987‐95年槇総合計画事務所勤務を経て、1995年池田靖史建築計画事務所(現IKDS)設立。慶應義塾大学環境情報学部助教授等を経て、2008年より同大学院政策・メディア研究科教授。2022年より現職
池田 靖史(イケダ ヤスシ)
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任教授。1987年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。1987‐95年槇総合計画事務所勤務を経て、1995年池田靖史建築計画事務所(現IKDS)設立。慶應義塾大学環境情報学部助教授等を経て、2008年より同大学院政策・メディア研究科教授。2022年より現職