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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
椹木 野衣(サワラギ ノイ)
1962年、秩父市生まれ。美術評論家。著書に『後美術論』(吉田秀和賞受賞)、『震美術論』(芸術選奨文部科学大臣賞)など。同志社大学文学部卒。現在、多摩美術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 椹木 野衣(サワラギ ノイ)
1962年、秩父市生まれ。美術評論家。著書に『後美術論』(吉田秀和賞受賞)、『震美術論』(芸術選奨文部科学大臣賞)など。同志社大学文学部卒。現在、多摩美術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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アートはいつも居心地がわるい。この世界への違和を創作の原点としているものだから。アートはとても血なまぐさい。古い価値観を超えようとするものだから。アートはめちゃくちゃやってよい。外部で対抗しているときにいちばん生命力をもつものだから―。「アートとは何だろう?」という問いに、美術批評の第一人者が斜めから斬りこむ、ラディカルな入門書。
もくじ情報:第一の門 アートとはどういうものか(アートの出生とその証明;ジャンルはどのように分化したのか ほか);第二の門 アート・イン・…(続く)
アートはいつも居心地がわるい。この世界への違和を創作の原点としているものだから。アートはとても血なまぐさい。古い価値観を超えようとするものだから。アートはめちゃくちゃやってよい。外部で対抗しているときにいちばん生命力をもつものだから―。「アートとは何だろう?」という問いに、美術批評の第一人者が斜めから斬りこむ、ラディカルな入門書。
もくじ情報:第一の門 アートとはどういうものか(アートの出生とその証明;ジャンルはどのように分化したのか ほか);第二の門 アート・イン・アメリカ(アートの独創vs.習熟の奨励;MoMAという新規格 ほか);第三の門 冷戦後のアート・ワールド(アメリカのアートがすべてではなかった;ウエスト・コーストからの妄想と惨劇 ほか);第四の門 貨幣とアート(アートと投機マネーはよく似ている;蓄財家たちの癒されない渇望 ほか);最後の門 アートの行方(わたしたちにとってのアートとは?;「あらわれ」と「消え去り」のアート ほか)