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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京都生まれ。作家・詩人。95年「影をめくるとき」が第38回群像新人文学賞小説部門優秀作に。2002年『ヘビイチゴ・サナトリウム』が第12回鮎川哲也賞最終候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京都生まれ。作家・詩人。95年「影をめくるとき」が第38回群像新人文学賞小説部門優秀作に。2002年『ヘビイチゴ・サナトリウム』が第12回鮎川哲也賞最終候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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四十年ぶりに銀河ホテルを訪れた杉田。創業者の孫・上原裕作とは大学時代、ともに文学を志す仲だった。立派に育った裕作の息子の姿を見て、ようやく親友の死を受け入れることに。一方、高校三年間、女子ラグビー部の練習に明け暮れた三葉。ラグビーをやめた自分にいったい何が残るのか、大学生活への不安を抱えながら家族旅行にきたが…。「発送しない手紙」に綴る想いが胸を打つ、優しい物語。
四十年ぶりに銀河ホテルを訪れた杉田。創業者の孫・上原裕作とは大学時代、ともに文学を志す仲だった。立派に育った裕作の息子の姿を見て、ようやく親友の死を受け入れることに。一方、高校三年間、女子ラグビー部の練習に明け暮れた三葉。ラグビーをやめた自分にいったい何が残るのか、大学生活への不安を抱えながら家族旅行にきたが…。「発送しない手紙」に綴る想いが胸を打つ、優しい物語。