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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
西澤 保彦(ニシザワ ヤスヒコ)
1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞最終候補作となる。95年『解体諸因』でデビュー。本格ミステリの要素とSF的な作風の融合で人気を博す。2025年11月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西澤 保彦(ニシザワ ヤスヒコ)
1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞最終候補作となる。95年『解体諸因』でデビュー。本格ミステリの要素とSF的な作風の融合で人気を博す。2025年11月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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2021年大晦日。大学生の朝陽は既婚の歯科医師興津と密会中、父親から電話で実家に呼ばれる。行くと見知らぬ女の死体があり、遺棄を手伝う羽目に。岬に捨てた遺体はすぐ発見され、興津の義父・山名刑事が捜査担当となった。だが、山名は被害者の身元判明後、何者かに殺され…。先祖代代、死ぬと人格が生者の肉体に転移する特異体質一族に起こる連続殺人!特殊設定の企みを極めた本格ミステリ。