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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
渡邉 浩一(ワタナベ コウイチ)
哲学教師。1981年生まれ。福井県立大学准教授。研究上の専門は近代ドイツ哲学史。教育面では遅れてきた「教養部」教員との自覚のもと、リベラルアーツとしての哲学教育について試行錯誤中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡邉 浩一(ワタナベ コウイチ)
哲学教師。1981年生まれ。福井県立大学准教授。研究上の専門は近代ドイツ哲学史。教育面では遅れてきた「教養部」教員との自覚のもと、リベラルアーツとしての哲学教育について試行錯誤中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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2000年間、世界が学び続ける古代ローマ最高の知性が実践した話術の極意!―弁論の力は言葉の力と想像力を鍛え、社会に熟成をもたらす。成熟した人間と国を築く古代からのヒント。
もくじ情報:一 序言 いったい弁論はどこで誰に教わるものでしょう;二 叙述 青年はフォルムをめざす;三 区分 ポイントは「発想」と「実演」、学びの基本は《理論・範例・実践練習》;四 立証1 キケロに倣って弁論…(続く)
2000年間、世界が学び続ける古代ローマ最高の知性が実践した話術の極意!―弁論の力は言葉の力と想像力を鍛え、社会に熟成をもたらす。成熟した人間と国を築く古代からのヒント。
もくじ情報:一 序言 いったい弁論はどこで誰に教わるものでしょう;二 叙述 青年はフォルムをめざす;三 区分 ポイントは「発想」と「実演」、学びの基本は《理論・範例・実践練習》;四 立証1 キケロに倣って弁論を組み立てる;五 立証2 争点を絞り込み、両側から考える;六 立証3 実演するまでが弁論です;七 結語 スピーチするならローマ人がしたようにせよ