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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐木 真紘(サキ マヒロ)
2023年「王は銀翅の夢を見る」で、第9回角川文庫キャラクター小説大賞優秀賞・読者賞を同時受賞。受賞作を改稿・改題した『銀の蝶は密命を抱く 翠国文官伝』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐木 真紘(サキ マヒロ)
2023年「王は銀翅の夢を見る」で、第9回角川文庫キャラクター小説大賞優秀賞・読者賞を同時受賞。受賞作を改稿・改題した『銀の蝶は密命を抱く 翠国文官伝』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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郊外の祭祀堂で、死者を送る屍介守として暮らす少女、丹蕾。彼女は元暗殺者だが、政権交代で組織が瓦解し、消えた師を思いつつ生きている。ある日丹蕾は、祭祀堂…(続く)
郊外の祭祀堂で、死者を送る屍介守として暮らす少女、丹蕾。彼女は元暗殺者だが、政権交代で組織が瓦解し、消えた師を思いつつ生きている。ある日丹蕾は、祭祀堂の遺体に紅紫の痣を発見。それは師が「不在毒」で殺した死者に現れる徴と似ていた。一方、王宮医官の黎仁は、赴任先で謎の流行病と直面する。彼は調査のため向かった祭祀堂で丹蕾と出会い、協力して謎の病を調査することに…。手に汗握る中華風医療ファンタジー!