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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
吉川 英梨(ヨシカワ エリ)
1977年、埼玉県生まれ。『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し、2008年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉川 英梨(ヨシカワ エリ)
1977年、埼玉県生まれ。『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し、2008年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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海上保安官の桃地は、海猿でもヒーローでもない、事務経理調理を担当する主計の専門官だ。霞が関で働く桃地のもとへ、学生時代のマドンナ・高浜彩子が現れ、余命1年だと知らされる。彼女を支えたいと決意し、療養する舞鶴の海上保安学校の教官として赴任した桃地は、船舶運航システム課程主計コース3組の担任となる。しかしクラスには暗い影が落ちており―。生と死を見つめ、切磋琢磨する仲間と笑い泣く、最高の教場物語。