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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
深沢 潮(フカザワ ウシオ)
1966年東京都生まれ。2012年「金江のおばさん」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞し、受賞作を収録した連作短編集『ハンサラン 愛する人びと』(文庫化時『縁を結うひと』に改題)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 深沢 潮(フカザワ ウシオ)
1966年東京都生まれ。2012年「金江のおばさん」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞し、受賞作を収録した連作短編集『ハンサラン 愛する人びと』(文庫化時『縁を結うひと』に改題)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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在日二世の金江福は、30年ほど前に在日の縁談を取り仕切る仕事を始め、いまや辣腕な「お見合いおばさん」となった。彼女のもとを訪れるのは、20回も見合いに挑み続ける女性や、息子の縁談前に相性占いをする母親などさまざま…(続く)
在日二世の金江福は、30年ほど前に在日の縁談を取り仕切る仕事を始め、いまや辣腕な「お見合いおばさん」となった。彼女のもとを訪れるのは、20回も見合いに挑み続ける女性や、息子の縁談前に相性占いをする母親などさまざま。必死に同胞の縁を繋ぎ続ける福は、ある秘密を抱えていて…。異国で縁を結び老いていく中で直面する困難に葛藤しながらも、タフに生き抜く人々を描き出す、深沢潮のデビュー作!