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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
国松 俊英(クニマツ トシヒデ)
児童文学作家。日本児童文学者協会、日本野鳥の会会員。児童小説のほか、野鳥や自然、人物を取材したノンフィクションを書いている。『いまよみがえる縄文の都 三内丸山遺跡』(佼成出版)、『スズメの大研究』(PHP研究所)で産経児童出版文化賞推薦賞、『トキよ未来へはばたけ』(くもん出版)で第7回福田清人賞受賞。2019年には、これまでの活動と研究書『ノンフィクション児童文学の力』(文溪堂)が評価され、第2回児童文芸ノンフィクション文学賞特別賞受賞。第64回児童文化功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 国松 俊英(クニマツ トシヒデ)
児童文学作家。日本児童文学者協会、日本野鳥の会会員。児童小説のほか、野鳥や自然、人物を取材したノンフィクションを書いている。『いまよみがえる縄文の都 三内丸山遺跡』(佼成出版)、『スズメの大研究』(PHP研究所)で産経児童出版文化賞推薦賞、『トキよ未来へはばたけ』(くもん出版)で第7回福田清人賞受賞。2019年には、これまでの活動と研究書『ノンフィクション児童文学の力』(文溪堂)が評価され、第2回児童文芸ノンフィクション文学賞特別賞受賞。第64回児童文化功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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播磨の大名に仕える官兵衛は、毛利方と織田方のどちらにつくか迫られる。官兵衛は、家臣の中でただ一人「織田につくべき」と提言。織田方の一人となった官兵衛は、知恵を働かせ、人より体を動かし、状況を変えていく。そして豊臣秀吉を、天下人へみちびくことに成功する。戦国の世を明敏な頭脳で生きた軍…(続く)
播磨の大名に仕える官兵衛は、毛利方と織田方のどちらにつくか迫られる。官兵衛は、家臣の中でただ一人「織田につくべき」と提言。織田方の一人となった官兵衛は、知恵を働かせ、人より体を動かし、状況を変えていく。そして豊臣秀吉を、天下人へみちびくことに成功する。戦国の世を明敏な頭脳で生きた軍師・黒田官兵衛の物語。
もくじ情報:黒田家のはじまり;毛利につくか織田につくか;信長と秀吉に会う;だれを人質にだすのか;中国攻めはじまる;官兵衛、土牢にとらわれる;有岡城からの生還;備中高松城を攻める;秀吉の中国大返し;天下一への戦い;豊前十二万石の大名に;官兵衛さいごの仕事