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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
イ ジョンモ(イ ジョンモ)
1963年生まれ。延世大学を卒業後、同大学院で生化学を、ドイツのボン大学で有機化学を研究。西大門自然史博物館、ソウル市立科学館の館長職を経て、2020~23年に民間人初の国立果川科学館長を務める。科学の普及啓発に努めたことを評価され、2019年に韓国政府から科学技術勲章進歩章(5等)を授与された イ ジョンモ(イ ジョンモ)
1963年生まれ。延世大学を卒業後、同大学院で生化学を、ドイツのボン大学で有機化学を研究。西大門自然史博物館、ソウル市立科学館の館長職を経て、2020~23年に民間人初の国立果川科学館長を務める。科学の普及啓発に努めたことを評価され、2019年に韓国政府から科学技術勲章進歩章(5等)を授与された |
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私たちが絶滅したときの話をしよう―韓国発、異色の科学ノンフィクション!
もくじ情報:第1部 気候危機 人工知能~ホモ・サピエンス(2150年、人工知能が語る 絶滅は残念なだけじゃない;2100年、火星のロボットが語る 火星に移住した人類の最期;2024年、シャチが語る 氷河が消えれば人間も消える;チャールズ・ダーウィンとサンゴが語る 地球温暖化…(続く)
私たちが絶滅したときの話をしよう―韓国発、異色の科学ノンフィクション!
もくじ情報:第1部 気候危機 人工知能~ホモ・サピエンス(2150年、人工知能が語る 絶滅は残念なだけじゃない;2100年、火星のロボットが語る 火星に移住した人類の最期;2024年、シャチが語る 氷河が消えれば人間も消える;チャールズ・ダーウィンとサンゴが語る 地球温暖化は防ぐことができない?;地球が語る人新世 6度目の大量絶滅がはじまった);第2部 弱肉強食 ホモ・サピエンス~恐竜(1万年前、旧石器人が告白する 食べ物を追いつづける生き方の終わり;ネアンデルタール人が告白する ホモ・サピエンスだけが生き残った理由;1万2000年前、スミロドンが語る ペットになれなかった巨大なネコの物語;1万2000年前、ケナガマンモスが語る 小さくてのろまだが、狩りのうまいやつらのせいだ;6600万年前、恐竜が語る ほとんどすべてのものを破壊した火の玉);第3部 生命誕生 恐竜~月と海(2億1000万年前、ポストスクスが語る 火山の爆発を生きのびた恐竜たち;2億5190万年前、単弓類が語る 生命体の95パーセントが消滅する;3億年前、メガネウラが語る 気候危機による樹木の死と石炭の誕生;現代のホホジロザメが語る 人間よ、4度の大量絶滅を生きのびたサメに学べ;5億4100万年前、三葉虫が語る ついに目が生まれた;10億年前、ミトコンドリアが語る 性のはじまりを知ってる?;45億年前、月と海が語る すべての物語のはじまりと終わり)