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出版社名:スターツ出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8137-1965-6
251P 15cm
傷だらけの僕らは、それでもいつか光をみつける/スターツ出版文庫 Sし1-12
汐見夏衛/著
組合員価格 税込 763
(通常価格 税込 803円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:自分に正直であること。それがいちばん正しい。そう思って過ごしてきた高校生の瑠璃。しかし、友達をさしおいてバスケ部の部長になってしまったことをきっかけに、学校内で孤立してしまうように。元友達たちから嫌がらせをされる毎日に心が折れそうになっていたとき、旧校舎の空き教室で、同じ学年の紺と出会う。彼は人前に出て話をするのは大の苦手だったけれど、その言葉は誠実で瑠璃の心を癒してくれた。そして、嫌がらせがいよいよエスカレートしたその時。大声をだして助けてくれたのは、あの紺だった――。
自分に正直であること。それがいちばん正しい。そう思って過ごしてきた高校生の瑠璃。しかし、友達をさしおいてバスケ部…(続く
内容紹介:自分に正直であること。それがいちばん正しい。そう思って過ごしてきた高校生の瑠璃。しかし、友達をさしおいてバスケ部の部長になってしまったことをきっかけに、学校内で孤立してしまうように。元友達たちから嫌がらせをされる毎日に心が折れそうになっていたとき、旧校舎の空き教室で、同じ学年の紺と出会う。彼は人前に出て話をするのは大の苦手だったけれど、その言葉は誠実で瑠璃の心を癒してくれた。そして、嫌がらせがいよいよエスカレートしたその時。大声をだして助けてくれたのは、あの紺だった――。
自分に正直であること。それがいちばん正しい。そう思って過ごしてきた高校生の瑠璃。しかし、友達をさしおいてバスケ部の部長になってしまったことをきっかけに、学校内で孤立してしまうように。元友達たちから嫌がらせをされる毎日に心が折れそうになっていたとき、旧校舎の空き教室で、同じ学年の紺と出会う。彼は人前に出て話をするのは大の苦手だったけれど、その言葉は誠実で瑠璃の心を癒してくれた。そして、嫌がらせがいよいよエスカレートしたその時。大声をだして助けてくれたのは、あの紺だった―。
著者プロフィール
汐見 夏衛(シオミ ナツエ)
鹿児島県出身。2016年『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
汐見 夏衛(シオミ ナツエ)
鹿児島県出身。2016年『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)