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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
戸神 重明(トガミ シゲアキ)
群馬県出身。2011年、実話怪談コンテスト「超‐1」へ参加、大会傑作選となる『恐怖箱 超‐1怪コレクション 金木星』にて共著デビュー。2014年には、初の単著となる『恐怖箱 深怪』を発表。以後、精力的に怪談取材を行い、「怪談標本箱」シリーズ、群馬県のご当地怪談ほか、数々の傑作を生みだした。2015年、初の怪談イベント「高崎怪談会」を主宰、群馬県の怪談文化の礎を築いた。2025年7月、病気のため永眠。ライフワークであった「高崎怪談会」は氏の遺志を継ぎ、現在もメンバーが継続して開催、群馬の地に怪談の火を灯し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい…() 戸神 重明(トガミ シゲアキ)
群馬県出身。2011年、実話怪談コンテスト「超‐1」へ参加、大会傑作選となる『恐怖箱 超‐1怪コレクション 金木星』にて共著デビュー。2014年には、初の単著となる『恐怖箱 深怪』を発表。以後、精力的に怪談取材を行い、「怪談標本箱」シリーズ、群馬県のご当地怪談ほか、数々の傑作を生みだした。2015年、初の怪談イベント「高崎怪談会」を主宰、群馬県の怪談文化の礎を築いた。2025年7月、病気のため永眠。ライフワークであった「高崎怪談会」は氏の遺志を継ぎ、現在もメンバーが継続して開催、群馬の地に怪談の火を灯し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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群馬県を代表する作家として、郷土の怪異譚の蒐集・継承に尽力、生涯を通じてこの世の怪と不思議を追い求めた故・戸神重明氏の怪談傑作選。離れた場所にいる夫婦を同時に襲う怪蛇…「帰郷の夜」、大猿の生首を載せた丸太を立てた家。生首の吐く血を浴びてしまった男は…「イエティの首」、父親が自作した土偶のレプリカ。だが、土偶と家族の身体が不気味に連動しはじめて…「ハート形土偶」、前橋市にあった曰くつきの独身寮。関係者が次々と精神を病んだ原因は…「三十年の孤独」、国鉄桐生駅…(続く)
群馬県を代表する作家として、郷土の怪異譚の蒐集・継承に尽力、生涯を通じてこの世の怪と不思議を追い求めた故・戸神重明氏の怪談傑作選。離れた場所にいる夫婦を同時に襲う怪蛇…「帰郷の夜」、大猿の生首を載せた丸太を立てた家。生首の吐く血を浴びてしまった男は…「イエティの首」、父親が自作した土偶のレプリカ。だが、土偶と家族の身体が不気味に連動しはじめて…「ハート形土偶」、前橋市にあった曰くつきの独身寮。関係者が次々と精神を病んだ原因は…「三十年の孤独」、国鉄桐生駅近くの森に怪獣『マタンゴ』が出る噂。探検に行った少年らが見たものは…「マタンゴの森」、他、2011‐2025年に発表された全著作の中から後世に語り継ぐべき名作、そして未発表の遺作1話を収録した決定版。