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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ドルニック,エドワード(ドルニック,エドワード)
ジャーナリスト・作家。『ムンクを追え!『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日』でアメリカ探偵作家クラブ賞を受賞。『ボストン・グローブ』の元サイエンス・ライター主幹であり、『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』など多数の新聞や雑誌に寄稿してきた。現在はワシントンD.C.近郊に妻と暮らす ドルニック,エドワード(ドルニック,エドワード)
ジャーナリスト・作家。『ムンクを追え!『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日』でアメリカ探偵作家クラブ賞を受賞。『ボストン・グローブ』の元サイエンス・ライター主幹であり、『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』など多数の新聞や雑誌に寄稿してきた。現在はワシントンD.C.近郊に妻と暮らす |
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太古の昔、地球を巨大な爬虫類が闊歩していたなどとは夢にも思わず、“恐竜”という単語どころか、絶滅という概念すら持たなかったヴィクトリア朝の人々。断片的な骨の化石というわずかな手掛かりをも…(続く)
太古の昔、地球を巨大な爬虫類が闊歩していたなどとは夢にも思わず、“恐竜”という単語どころか、絶滅という概念すら持たなかったヴィクトリア朝の人々。断片的な骨の化石というわずかな手掛かりをもとに、彼らはどのようにして未知の“恐竜”を発見し、数億年前の世界を想像し、そして、世界は6,000年前に神が人間のために創造したという当時の常識と恐竜の存在との折り合いをつけたのか?貧しい女性化石ハンター、風変わりな地質学者、最も尊敬かつ軽蔑された科学者などの物語を軸に、その過程をスリリングに描く、『ヒエログリフを解け』の著者による傑作ノンフィクション!
もくじ情報:ぬかるみのなかの竜ども;生き残った娘;驚異の極み;白亜に刻まれた叙事詩;鎚をふるう恐ろしい音;今日は最高の天気、遊泳禁止も解除;暗がりでふるえる;神の筆;神のお気に入り;木の梢にクジラ;痕跡も残さず;なんのメリットも得られない;上記の者の妹であるところの;キツネからシダへ;名誉の殿堂へ;幸福になるために創られた;こんがり焼いたネズミ;カークデール洞窟;自然という名の大聖堂;わたしは海藻の虜;ウィリアム・ペイリー、つまずく;此処に竜あり―そして巨人とキュクロプスも;メデューサの目を覗きこむ;ライプニッツの一角獣;ゾウの臼歯;森の脅威;極めて珍しい骨格;ノアの箱舟;暗い地下室から吹き出した寒風;シャーロック・ホームズ、一本の骨を前に熟考する。;時間の壁を突破する;山は爆ぜ、海は煮え立ち;カゲロウと人間の歴史;砂漠の風に吹き散らされて;聖書に絶滅したトカゲの言及があるか?;ジキル博士とハイド氏;事切れた動物と、あけ放した窓;モアの謎;その名は―恐竜;災来らば、大隊をなして;幸せな世界の復活;恐竜のなかでの晩餐会;「まるで殺人を告白するようなもの」