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出版社名:晃洋書房
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7710-4064-9
168P 22cm
福祉大生、スウェーデンへいく ケアのその先へ-15人が見た民主主義の景色
両角達平/著
組合員価格 税込 3,031
(通常価格 税込 3,190円)
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内容紹介・もくじなど
スウェーデンは「福祉先進国」と言われる。だが本書はその制度を理解する本ではない。15人の福祉大生が、子どもの家・ファミリーセンター・特別支援学校・ユースセンター・自立生活運動・高齢者複合施設・障害者就労施設を訪ね歩き、自分の問いを携えて現場に立った記録である。学生たちは「正解」を持ち帰らなかった。代わりに、「自分で決める」「問い方」「普通とは何か」という、消えない問いを抱えて日本に戻ってきた。ケアの先にあったのは、民主主義だった。その発見はいま、読者自身の発見になりうる。
もくじ情報:序章 なぜ今スウェーデンなのか―福祉大生が旅立つ前に;第1章 スウェーデン福祉の基本構造―この国と福祉を知るた…(続く
スウェーデンは「福祉先進国」と言われる。だが本書はその制度を理解する本ではない。15人の福祉大生が、子どもの家・ファミリーセンター・特別支援学校・ユースセンター・自立生活運動・高齢者複合施設・障害者就労施設を訪ね歩き、自分の問いを携えて現場に立った記録である。学生たちは「正解」を持ち帰らなかった。代わりに、「自分で決める」「問い方」「普通とは何か」という、消えない問いを抱えて日本に戻ってきた。ケアの先にあったのは、民主主義だった。その発見はいま、読者自身の発見になりうる。
もくじ情報:序章 なぜ今スウェーデンなのか―福祉大生が旅立つ前に;第1章 スウェーデン福祉の基本構造―この国と福祉を知るための地図;第2章 すべての家族を支える―妊娠期から始まるユニバーサル支援;第3章 「上手だね」と言わない先生たち―就学前教育に見る子ども観;第4章 子どもは一度だけ話せばいい―バーナフース(Barnahus)が変える虐待対応;第5章 「特別」に見えない特別支援―インクルーシブ教育の実際;第6章 管理しないのになぜ荒れない?―ユースセンターという社会装置;第7章 民主主義は教科じゃなかった―ストックホルム大学・ブロンマ民衆大学と市民形成;第8章 「できない」とは言えない―SAMHALLが教える障害者雇用;第9章 「ケア」ではなく「権利」―パーソナルアシスタンスという革命;第10章 最期まで自分らしく―高齢者ケアと尊厳;終章 スウェーデン福祉と民主主義、15人の問い
著者プロフィール
両角 達平(モロズミ タツヘイ)
1988年生まれ。Stockholm University,Department of Education,Master’s Program in International and Comparative Education修了。現在、日本福祉大学社会福祉学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
両角 達平(モロズミ タツヘイ)
1988年生まれ。Stockholm University,Department of Education,Master’s Program in International and Comparative Education修了。現在、日本福祉大学社会福祉学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)