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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
結木 あい(ユノキ アイ)
石川県金沢市出身。現在は小説家・シナリオライターとして活動中。心の機微を丁寧に描いた恋愛もの、ミステリーなどを好んで書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 結木 あい(ユノキ アイ)
石川県金沢市出身。現在は小説家・シナリオライターとして活動中。心の機微を丁寧に描いた恋愛もの、ミステリーなどを好んで書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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両親を妖に殺された皐月絃。妖の華嫁に必要な“霊力”を失い、許嫁である狐の若頭・伊月に日々虐げられていた。ある日突然、伊月暗殺の濡れ衣を着せられ、絃は座敷牢へ送られる。華嫁の座を狙う親友・杏沙の罠だった。妖の狐たちに襲われ絶体絶命の瞬間、突如現れた謎の妖に救われる。「…やっと、会えた」そう呟く鬼の若頭・千隼に、絃は華嫁の印である紋印を刻まれて―!?