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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本書は コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)の本質を大切にしつつ 慢性的なうつや強い自己批判 「声を聴く体験」に悩む当事者が自らの力で実践できるセルフヘルプとして丁寧に編まれた一冊である。当事者はもちろん ご家族や友人 医療・福祉の支援者 そして心の問題に関心のあるすべての人に役立つ内容となっている。専門家としての知見を持つチャーリーと 当事者の視点を持つエレノアによる共著であり 学術的に重要な点と日常生活で活用できる実践が わかりやすい言葉でまとめられている。セルフヘルプ本でありながら CFTの考え方や練習を要点を損なわない形で盛り込み セラピーの本質をしっかりと伝えて…(続く)
内容紹介:本書は コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)の本質を大切にしつつ 慢性的なうつや強い自己批判 「声を聴く体験」に悩む当事者が自らの力で実践できるセルフヘルプとして丁寧に編まれた一冊である。当事者はもちろん ご家族や友人 医療・福祉の支援者 そして心の問題に関心のあるすべての人に役立つ内容となっている。専門家としての知見を持つチャーリーと 当事者の視点を持つエレノアによる共著であり 学術的に重要な点と日常生活で活用できる実践が わかりやすい言葉でまとめられている。セルフヘルプ本でありながら CFTの考え方や練習を要点を損なわない形で盛り込み セラピーの本質をしっかりと伝えている点が本書の大きな特長である。また 本書では「幻聴」ではなく あえて「声」という言葉を用いている。これは 声が聞こえる本人の感覚や尊厳を大切にし 医学的な枠組みに限定せず 広い視点で体験を捉え直すためである。「声」は 実際に聞こえる体験だけでなく 私たちが日常的に頭の中で自分に語りかける内言や思考としても理解できる。そのため 特定の症状の有無にかかわらず 多くの人が自分自身を助けるために活用できる内容となっている。
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