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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
徳永 進(トクナガ ススム)
1948年鳥取県生まれ。内科医。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年、鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を開設。1992年、地域医療への貢献を認められ第1回若月賞を受賞。著書に、『死の中の笑み』(講談社ノンフィクション賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 徳永 進(トクナガ ススム)
1948年鳥取県生まれ。内科医。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年、鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を開設。1992年、地域医療への貢献を認められ第1回若月賞を受賞。著書に、『死の中の笑み』(講談社ノンフィクション賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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老いがあふれるこの国で誰もが迷い、迷いつづける。80歳、90歳、100歳をむかえた日々、心模様。鳥取の小さなホスピス・野の花診療所の院長が見つめた、一人ひとり、それぞれちがう老いの風景。
もくじ情報:1 遠逝き(すすむからすすむへ;「つあ~」 ほか);2 百歳社会(闘う103歳;99歳経 ほか);3 老人と若者(「生」「老病死」;毛布死 ほか);4 老涼し(103歳の点滴;ラブレター ほか)