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内容紹介・もくじなど
内容紹介:病気の原因は「生まれつきの体質+生活習慣」。出てくる症状は氷山の一角で、水面下の塊を溶かすのが漢方治療。病院では「効く薬」を処方するが、漢方で勧めるのは「治す薬」。漢方相談薬局では、問診に時間をかけて患者の訴えから原因を見定め、症状が出なくなるよう生活習慣を含めてサポートする。汗かきの「水草体質」と冷え性の「サボテン体質」では必要な水分量が違い、後者が摂りすぎると「根腐れ」して病気や不調を招く。漢方相談に携わって40年超の著者が、東洋医学の知見から身近な不調との向き合い方を語る。 江島俊哉(えじま・としや)薬剤師。日本専門薬局同志会顧問、「大里薬局」(福岡県北九州市)経営…(続く)
内容紹介:病気の原因は「生まれつきの体質+生活習慣」。出てくる症状は氷山の一角で、水面下の塊を溶かすのが漢方治療。病院では「効く薬」を処方するが、漢方で勧めるのは「治す薬」。漢方相談薬局では、問診に時間をかけて患者の訴えから原因を見定め、症状が出なくなるよう生活習慣を含めてサポートする。汗かきの「水草体質」と冷え性の「サボテン体質」では必要な水分量が違い、後者が摂りすぎると「根腐れ」して病気や不調を招く。漢方相談に携わって40年超の著者が、東洋医学の知見から身近な不調との向き合い方を語る。 江島俊哉(えじま・としや)薬剤師。日本専門薬局同志会顧問、「大里薬局」(福岡県北九州市)経営。福岡大学薬学部卒業後、1984年より家業の漢方相談薬局を継承。中医学を主に研修。わかりやすい漢方理論と、実践しやすい生活習慣改善法に定評がある。マンガでわかる漢方入門シリーズ『わたしは漢方美人』全3巻を監修(著者・遠野かず実)。全国から問診希望者が訪れ、現役医師からの信頼も厚い。【目次より】◇第1章 世界には医学は4つある 東洋医学は症状群で治していく/東洋医学は精神科も内科も同じ ◇第2章 漢方相談薬局はなぜ存在できるのか 葛根湯は大食の人のカゼ薬で、少食の人には向かない第 ◇3章 水分摂取だけでは熱中症は予防できない 熱中症には2種類ある/身体内の「健康な水」と「病的な水」 ◇第4章 花粉症の原因は花粉ではない 春のカゼと冬のカゼは違う/花粉症の漢方的治療と養生法 ◇第5章 激しい咳き込みの原因は「後鼻漏」 副鼻腔炎に気付いてない人は多い/めまい・難聴・耳鳴りが治りにくいわけ ◇第6章 うんこが細い人は胆っ玉が据わってない!お腹のグル音、ゲップ、オナラの原因/お腹が張って苦しい便秘は、胆汁不足 ◇第7章 なぜ男のうんち時間は長いのか 痔の最大原因は、大腸の湿熱 ◇第8章 漢方と肥満 肥満は、むくみ/「三角食べ」の大罪 ◇第9章 女性が更年期を境に暑くなるわけ 更年期は人生において4回ある ◇第10章 腰痛を内科的に治すには 痛みを分析し、原因を見つけ出し、内科的に漢方薬で治す ◇第11章 古来中国では髪の毛のことを血余という 脱髪の原因は血虚とおけつ(血の滞り)/白髪は腎臓の弱り ◇第12章 がんは冷たいものを食べることで大きくなる「寒さ」と「冷え」は別
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