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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤倉 善郎(フジクラ ヨシロウ)
1974年東京都生まれ。フリーライター。宗教やスピリチュアル団体、擬似科学、反ワクチン、悪質な自己啓発セミナーを含むカルト問題を20年以上にわたり取材。ニュースサイト「やや日刊カルト新聞」総裁 藤倉 善郎(フジクラ ヨシロウ)
1974年東京都生まれ。フリーライター。宗教やスピリチュアル団体、擬似科学、反ワクチン、悪質な自己啓発セミナーを含むカルト問題を20年以上にわたり取材。ニュースサイト「やや日刊カルト新聞」総裁 |
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子宮系、自己啓発、日本スゴイ―。やさしい言葉で忍び寄る「思想」。「癒し」はなぜ「陰謀論」に呑み込まれたのか?「スピ」が右傾化を生む、現代日本の危うい土壌。その「覚醒」の果てに生まれる、反知性主義・排外主義の蔓延!陰謀論と排外主義、愛国を橋渡しする「スピリチュアル」の実像に宗教社会学、カルト研究、陰謀論研究の知見から迫る。『陰謀論と排外主義』の理論進化版!
もくじ情報:序 なぜ「スピウヨ」が問題なのか(藤倉善郎);第1章 愛国と自己啓発は、なぜ結びついたのか―「生長の家」から延びる100年の地下水脈(菅野完);第2章 スピリチュアル自己啓発ビジネスと右派的言説(黒猫ドラネコ);第3章 UFOが教える「保守」―ネット右派御用達雑誌とオカルト(中森聖奈);第4章 スピリチュアルとナショナルのつながりに向き合う(塚田穂高);第5章 「自分の頭で考える」の正体―Qアノンとスピリチュアル・スーパーマーケット(山崎リュウキチ);第6章 スピリチュアルも飲み込む、陰謀論と排外主義の「大衆運動」(藤倉善郎)