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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
井上 紗奈(イノウエ サナ)
博士(理学、京都大学)。琉球大学人文社会学部准教授。専門は比較認知科学、実験心理学。動物とヒトの比較認知、食認知、高齢者認知等、幅広いテーマを扱う 井上 紗奈(イノウエ サナ)
博士(理学、京都大学)。琉球大学人文社会学部准教授。専門は比較認知科学、実験心理学。動物とヒトの比較認知、食認知、高齢者認知等、幅広いテーマを扱う |
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本書は、主に学部生や大学院修士課程の学生や研究職を志すか迷っている方々に向けて、研究・研究者・研究職の入門的な視点を提供します。勉強と研究の違い、問いを立…(続く)
本書は、主に学部生や大学院修士課程の学生や研究職を志すか迷っている方々に向けて、研究・研究者・研究職の入門的な視点を提供します。勉強と研究の違い、問いを立てるとはどういうことか、研究職の1日の流れやキャリアパスの現実、研究者にしばしば求められる心構え、さらには研究との向き合い方や、自分のテーマをもつ意味について考えるきっかけや手がかりを提示します。トップランナーの研究者を目指すというよりは、自分ができる範囲で研究と付き合う方法を探索する本書は、研究者という道の入口に立つ読者にとって、心強いガイドとなります。
もくじ情報:第1章 研究者になろう;第2章 研究とは何か;第3章 研究という仕事の構造;第4章 研究者の基本作法;第5章 研究者になる道は;第6章 研究者として歩む