|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
斎藤 美奈子(サイトウ ミナコ)
1956年新潟県生まれ。児童書等の編集者を経て、94年に文芸評論『妊娠小説』でデビュー。以後、各紙誌で文芸評論や書評を執筆。2002年『文章読本さん江』で、第一回小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 斎藤 美奈子(サイトウ ミナコ)
1956年新潟県生まれ。児童書等の編集者を経て、94年に文芸評論『妊娠小説』でデビュー。以後、各紙誌で文芸評論や書評を執筆。2002年『文章読本さん江』で、第一回小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一九三五年、中央公論社五十周年を記念し、当時の現役作家七十五人が自選作品を寄せた『文壇出世作全集』から、十五作品を精選。企画の発起人でもある島崎藤村、徳田秋声らの作品から、六人の女性作家の作品まで、明治末から昭和初期の名短篇を揃える。各作品末尾には、作家本人による作品解説や執筆当時のエピソードも収録。
一九三五年、中央公論社五十周年を記念し、当時の現役作家七十五人が自選作品を寄せた『文壇出世作全集』から、十五作品を精選。企画の発起人でもある島崎藤村、徳田秋声らの作品から、六人の女性作家の作品まで、明治末から昭和初期の名短篇を揃える。各作品末尾には、作家本人による作品解説や執筆当時のエピソードも収録。