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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小村 泰雄(コムラ ヤスオ)
医療法人社団わかと会 りんくうメディカルクリニック院長。1997年、香川医科大(現・香川大学医学部)卒業。香川医科大学第一内科、福岡県小倉記念病院、沖縄県浦添総合病院循環器内科部長、香川県回生病院心臓血管センター長などを経て、2019年より現職。循環器専門医として20年以上にわたり心臓カテーテル治療に携わり、多くの患者さんの命と向き合ってきた。その経験から、「血管」と「免疫」の重要性に着目し、現在はがん免疫療法・再生医療を中心とした自由診療に取り組んでいる。院内細胞培養加工施設(CPC)を活用したNK細胞療法、iNKT細胞療法、光・超音波を組み合わせた治療など、新…() 小村 泰雄(コムラ ヤスオ)
医療法人社団わかと会 りんくうメディカルクリニック院長。1997年、香川医科大(現・香川大学医学部)卒業。香川医科大学第一内科、福岡県小倉記念病院、沖縄県浦添総合病院循環器内科部長、香川県回生病院心臓血管センター長などを経て、2019年より現職。循環器専門医として20年以上にわたり心臓カテーテル治療に携わり、多くの患者さんの命と向き合ってきた。その経験から、「血管」と「免疫」の重要性に着目し、現在はがん免疫療法・再生医療を中心とした自由診療に取り組んでいる。院内細胞培養加工施設(CPC)を活用したNK細胞療法、iNKT細胞療法、光・超音波を組み合わせた治療など、新しい治療法の研究と臨床応用を進めるとともに、国内外の患者さんにより良い医療を届けることを目指している。近年は、iNKT細胞の持つ「免疫の司令塔」としての可能性に注目し、より多くの医療従事者や患者さんにその価値を伝えるため、研究発表や論文執筆にも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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知っていますか?がんの進行や転移に関係大、CTC(血中循環がん細胞)の怖さ!「免疫」と「血管」に注目して、「がん難民」を救い続ける循環器医、初の著書。
もくじ情報:序章 「血管治療」から「がん治療」へ;第1章 自由診療への架け橋;第2章 稀少にして万能―NKT細胞とは;第3章 iNKT療法ができるまで;第4章 iNKT療法の実例;第5章 未来のがん治療―CTC除去の併用;第6章 がんとの総力戦;第7章 なぜ、がんを合併した透析患者さんの中に長期生存例がみられたのか?