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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高野 秀行(タカノ ヒデユキ)
1966年東京都生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学探検部在籍時に執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。辺境探検をテーマにしたノンフィクションや旅行記のほか、早稲田時代の青春や日本での異文化体験を描いた作品を執筆。2006年『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み店員大賞を受賞。13年『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞、23年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により第28回植村直己冒険賞、24年『イラク水滸伝』で第34回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞(本デ…() 高野 秀行(タカノ ヒデユキ)
1966年東京都生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学探検部在籍時に執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。辺境探検をテーマにしたノンフィクションや旅行記のほか、早稲田時代の青春や日本での異文化体験を描いた作品を執筆。2006年『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み店員大賞を受賞。13年『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞、23年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により第28回植村直己冒険賞、24年『イラク水滸伝』で第34回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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学んだ言語は25以上!コンゴの怪獣探し、アマゾンの幻覚剤探索、タイでの日本語教師経験、中国鉄道大学での語学学習、そしてアヘン生産地潜入―。語学の天才に憧れ、語学オタクを自認する著者が、自らの体験を辿る“語学青春記”。ユニークな習得法に加え、四大陸を股にかける壮大な旅の様子と自身の成長を描き出し、人間にとって言語とは何かを深く考察する。高野作品の到達点にして入門書!
もくじ情報:第一章 語学ビッグバン前夜(インド篇)(驚きの海外英語初体験;「正しさ」にこだわる人はいない;奈落の底で語学の真実に開眼);第二章 怪獣探検と語学ビッグバン(アフリカ篇)(フランス語という“魔法”;ゴジラ襲来;語学ビッグバン;ウケる!リンガラ語学習;謎の怪獣はフランス語で何と呼ぶか;親しくなる特効薬の強烈な副作用;マルチリンガリストの苦悩;アイデンティティ・クライスとボミタバ語学習;民族語の世界とムベンベの正体);第三章 ロマンス諸語との闘い(ヨーロッパ・南米篇)(イタリア語との初対決デスマッチ;スペイン語は“平安京言語”;魔術的リアリズムの旅;ブラジル・ポルトガル語に惨敗;アフリカ文学で仏文卒業大作戦;フランス語との最後の闘い);第四章 ゴールデン・トライアングルの多言語世界(東南アジア篇)(理想の語学学校でタイ語を習う;チェンマイで迎えた“第二の青春”;みんなが満足!マンガ学習法;麻薬王のアジトでシャン語に出会う;究極のビルマ語レッスン);第五章 世界で最も不思議な「国」の言語(中国・ワ州篇)(言語のノリと中国語の衝撃;史上最高の語学教師、莫先生;ラクをして覚えたいから“探検”する;中国・タイ・日本の大迷走;雲南語でワ語を習う;世界でいちばん不思議な“国”の言語事情;標準語と村言葉のクレバスで遭難;「こんにちは」も「ありがとう」もない世界)