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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
みうら じゅん(ミウラ ジュン)
1958年京都府生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビュー。以降、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなど幅広い分野で活躍している みうら じゅん(ミウラ ジュン)
1958年京都府生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビュー。以降、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなど幅広い分野で活躍している |
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ボブ・ディラン、怪獣、さらにはポルノまで!テーマは映画のはずなのに…。互いに2、3の肩書きでは括り切れないほどマルチに活躍中の両者は40年来の仲。話せばすぐに阿吽の呼吸で脱線し出す。『ビーチ・バム』『ゴジラvsコング』『マリグナント』などの映画と共に語られる内容は、図らずも昭和から現代のサブカル史を包括するものに。「週刊文春CINEMA」連載記事を中心に編まれた対談本。
もくじ情報:まじめに不真面目に老いるぞ!;怪獣じいさんの結論「怪獣は顔が命」;人生60年生き…(続く)
ボブ・ディラン、怪獣、さらにはポルノまで!テーマは映画のはずなのに…。互いに2、3の肩書きでは括り切れないほどマルチに活躍中の両者は40年来の仲。話せばすぐに阿吽の呼吸で脱線し出す。『ビーチ・バム』『ゴジラvsコング』『マリグナント』などの映画と共に語られる内容は、図らずも昭和から現代のサブカル史を包括するものに。「週刊文春CINEMA」連載記事を中心に編まれた対談本。
もくじ情報:まじめに不真面目に老いるぞ!;怪獣じいさんの結論「怪獣は顔が命」;人生60年生きてきて、何がいちばん怖い?;その映画は娯楽じゃない。「修行」だ!;人生に必要なものはポルノ映画で学んだ;シン・ウルトラマンはなぜイテテテするのか?;サントラくんは本命盤に泣く;大作映画の条件はヘストンか丹波;ゴダール、大島、アントニオーニ、難解の大決闘!;『燃えよドラゴン』で、新しいカッコイイの誕生を見たよ;映画って、恋するために観るもんじゃん;映画館に“アウト老”が集まってるんだ;ジャッキー・チェンとエディ・マーフィが同じ境地に達したよ;メガネの僕らは、ジョンのおかげで本当に助かった!;ディラン伝説をたどるのが、“ボク・ディラン”のやり口でしたから;『ドラゴンへの道』のグッズは売ってなかったけど『ローマの休日』はありました;ザ・フーの映画は、怪獣映画だったよね;秘宝館の人形はエロ以前に怖いでしょ;生涯ディランサイドを歩いてきたみうらじゅん、『名もなき者』を語る;アカデミー賞映画は、わざと避けてきたんだよ