|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
矢野倉 伊織(ヤノクラ イオリ)
東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 助教。2013年茨城工業高等専門学校卒業。2021年東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。同専攻特任助教を経て、2023年より同助教。ロボットソフトウェア開発やモジュラーロボットに関する研究に従事。助教として東京大学の機械情報工学科の学生にマイコンプログラミングやロボットプログラミングの演習を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 矢野倉 伊織(ヤノクラ イオリ)
東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 助教。2013年茨城工業高等専門学校卒業。2021年東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。同専攻特任助教を経て、2023年より同助教。ロボットソフトウェア開発やモジュラーロボットに関する研究に従事。助教として東京大学の機械情報工学科の学生にマイコンプログラミングやロボットプログラミングの演習を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
フィジカルAI時代だからこそ理解しておきたい、複数のタスクを「時間どおり」に動かすRTOSの仕組み。割り込み処理からタスク切り替え、ロボット制御まで。Arduino UNO R4 WiFiでリアルタイムOSを自作しなが…(続く)
フィジカルAI時代だからこそ理解しておきたい、複数のタスクを「時間どおり」に動かすRTOSの仕組み。割り込み処理からタスク切り替え、ロボット制御まで。Arduino UNO R4 WiFiでリアルタイムOSを自作しながら学ぼう!
もくじ情報:第1部 準備編(Arduino UNO R4 WiFiで作る自作OS;Arduino IDEで動かす(入門編);PlatformIOで動かす(本書の標準環境));第2部 本編(ブートシーケンス;ベアメタルからの出発;コンテキストスイッチの実装;プリエンプティブスケジューラ;対話型シェル;メモリ保護;LEDマトリクス可視化;簡易インタプリタ;統合とロボット制御;FreeRTOSで同じことをやってみる;TinyPython―マイコンで動くPythonを作る;ハードウェア制御の深層―PWM生成とA/D変換;四脚ロボットを歩かせる―Physical AIへの一歩);第3部 応用編(ロックと同期―食事する哲学者を解く;ユーザー/カーネルモードとSVC―自分のOSにシステムコールを生やす;ヒープ自作―malloc/freeを書く;最小ファイルシステム―Flash上にLittleFSを載せる)