|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
來住南 桃(キスナ モモ)
2020年 京都大学法学部卒業。2025年 京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了。京都大学大学院法学研究科特定助教を経て、2026年より京都産業大学法学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 來住南 桃(キスナ モモ)
2020年 京都大学法学部卒業。2025年 京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了。京都大学大学院法学研究科特定助教を経て、2026年より京都産業大学法学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1章 問題提起―日本における判例の現状と問題(はじめに;判例の状況と問題);第2章 学説の現状と問題(わが国における性関連犯罪の法規制の変遷;旧刑法~戦前までの学説と問題:性の国家管理としての「性犯罪」 ほか);第3章 米国における議論―ObscenityとPornographyをめぐる「言論の自由」とラディカル・フェミニストによる批判(はじめに;Obscenityの歴史―18世紀ヨーロッパから21世紀米国まで ほか);第4章 フェミニストによる「性の政治」と表現/言論の自由(はじめに―MacKinnonの議論の問題と、解決のための道筋;フェミニスト理論の歴史とその批判:フェミニズムの歴史・批判性・基礎となる概念 ほか);第5章 「わいせつ」概念の再検討―フェミニスト法学を手がかりに(米国法・フェミニスト法学の応用可能性;刑法175条の「わいせつ」規制制度の問題)