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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
甘岸 久弥(アマギシ ヒサヤ)
山形県出身。2018年のエイプリルフールに、小説好きの家族を驚かせようと「小説家になろう」に作品を投稿したことが執筆のきっかけ。投稿からまもなくして本作が話題となり2018年10月に商業出版デビュー、TVアニメ2024年放送(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 甘岸 久弥(アマギシ ヒサヤ)
山形県出身。2018年のエイプリルフールに、小説好きの家族を驚かせようと「小説家になろう」に作品を投稿したことが執筆のきっかけ。投稿からまもなくして本作が話題となり2018年10月に商業出版デビュー、TVアニメ2024年放送(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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叙爵の準備をしながら、魔物討伐部隊相談役の務めをこなす魔導具師のダリヤ。彼女が打合せのために王城を訪れると、部隊に魔羊捕獲の緊急要請が入る。今回の任務にそう危険はない、安心したダリヤはヴォルフと叙爵の前祝いを約束しながら別れた。しかし、ヴォルフ達の遠征中に飛び込んできたのは、かつて甚大な被害をもたらした魔物「九頭大蛇」出現の知らせ。ヴォルフはダリヤの元に戻ることなく、そのまま討伐に向かうことになった。不安を抱くダリヤに、王都から後発するグラートは、部隊を代表して願いを残す。「ロセッティ男爵に乞う。何があっても--どうか…(続く)
叙爵の準備をしながら、魔物討伐部隊相談役の務めをこなす魔導具師のダリヤ。彼女が打合せのために王城を訪れると、部隊に魔羊捕獲の緊急要請が入る。今回の任務にそう危険はない、安心したダリヤはヴォルフと叙爵の前祝いを約束しながら別れた。しかし、ヴォルフ達の遠征中に飛び込んできたのは、かつて甚大な被害をもたらした魔物「九頭大蛇」出現の知らせ。ヴォルフはダリヤの元に戻ることなく、そのまま討伐に向かうことになった。不安を抱くダリヤに、王都から後発するグラートは、部隊を代表して願いを残す。「ロセッティ男爵に乞う。何があっても--どうか、折れないでくれ」願いを受けたダリヤの応えは--?魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、祈りを希望に変える第十四弾、開幕!
叙爵の準備をしながら、魔物討伐部隊相談役の務めをこなす魔導具師のダリヤ。彼女が打合せのために王城を訪れると、部隊に魔羊捕獲の緊急要請が入る。今回の任務にそう危険はない、安心したダリヤはヴォルフと叙爵の前祝いを約束しながら別れた。しかし、ヴォルフ達の遠征中に飛び込んできたのは、かつて甚大な被害をもたらした魔物「九頭大蛇」出現の急報だった。ヴォルフと二度と会えないことへの恐怖で、ただ呆然とするダリヤ。そんな彼女に、王都で出陣を控えるグラートは祈るように言葉をかける。「ロセッティ男爵に乞う。何があっても―どうか、折れないでくれ」祈りを受けたダリヤの応えは―?魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、絶望の淵から光を紡ぐ第十四弾、開幕!15巻とイラストが繋がるアクリルスタンド付き豪華特装版!!