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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鶴乃 大助(ツルノ ダイスケ)
怪談好きが高じて、イタコやカミサマといった地元のシャーマンと交流を持つ。弘前乃怪実行委員会メンバーであり、津軽弁による怪談イベントなどを県内外で精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鶴乃 大助(ツルノ ダイスケ)
怪談好きが高じて、イタコやカミサマといった地元のシャーマンと交流を持つ。弘前乃怪実行委員会メンバーであり、津軽弁による怪談イベントなどを県内外で精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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弘前乃怪をはじめ様々な怪談会を精力的に主催し、東北の怪談文化を盛り上げる立役者の一人、鶴乃大助。林業を営む三兄弟の次男が山の作業中に亡くなった。それは始まりにすぎなかった「消災呪」、酒を飲むと殴るを繰り返す父親が突然死んだが…「暴君の呪縛」、職場の同僚との打ち上げの後、一人帰途に就いた後輩の身に何が?「グッド・バイ」、津軽地方で“カミサマ”と呼ばれる民間巫者のもとに持ち込まれた神隠しの顛末「交渉」、相次ぐ跡取りの死別、怪異に苦しむ旧家「無嗣の家」など。怪談とは人間の営みそのもの―みちのくきっての怪異コレクター…(続く)
弘前乃怪をはじめ様々な怪談会を精力的に主催し、東北の怪談文化を盛り上げる立役者の一人、鶴乃大助。林業を営む三兄弟の次男が山の作業中に亡くなった。それは始まりにすぎなかった「消災呪」、酒を飲むと殴るを繰り返す父親が突然死んだが…「暴君の呪縛」、職場の同僚との打ち上げの後、一人帰途に就いた後輩の身に何が?「グッド・バイ」、津軽地方で“カミサマ”と呼ばれる民間巫者のもとに持ち込まれた神隠しの顛末「交渉」、相次ぐ跡取りの死別、怪異に苦しむ旧家「無嗣の家」など。怪談とは人間の営みそのもの―みちのくきっての怪異コレクターが綴る、都市部の怪談とは一線を画す地元に根差した怪異譚36話収録。
もくじ情報:不屈の人;ギフト;占いの先に;ソレ、ミルベカラズ;タップ!;消災呪;拒否;月光舞踊;罪業と贖罪;幽穴;奴のひみつ;守り刀;海に泣く;青森スターウォーズ奇談 Ep.1;青森スターウォーズ奇談 Ep.2;ソレ、キクベカラズ;交渉;暴を似て暴に易う;グッド・バイ;神様とカミサマ;テロ;嘆きの四弦;村田さんの山奇談;黒星;ゆらゆら;新世界飯店;レビューサイト;マイ・ボディーガード;落書き;Uターン;ソレ、オウベカラズ;闇に光りを;八月十四日、そして雨;母なる証;暴君の呪縛;無嗣の家