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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
長南 政義(チョウナン マサヨシ)
戦史学者。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。政策研究大学院大学COEオーラルヒストリー・プロジェクト・研究アシスタント、国会図書館調査及び立法考査局、靖國神社靖國偕行文庫などを経て現職。防衛省防衛研究所研究会講師(2017年)、防衛大学校部外講師(2018年)として児玉源太郎をテーマとした講義・講演を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長南 政義(チョウナン マサヨシ)
戦史学者。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。政策研究大学院大学COEオーラルヒストリー・プロジェクト・研究アシスタント、国会図書館調査及び立法考査局、靖國神社靖國偕行文庫などを経て現職。防衛省防衛研究所研究会講師(2017年)、防衛大学校部外講師(2018年)として児玉源太郎をテーマとした講義・講演を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:明治天皇の御沙汰書;第一部 萬里南を鎮めて快哉を叫ばん(四十二の二つ児;河東の精兵;憤涙、雨の如く滴る;児玉参謀は健在なるや;妖気地を捲き山河を蔽う;東京鎮台第一等の連隊;陸軍の児玉か、児玉の陸軍か;ドイツ軍隊の骨髄は国境の軍隊にあり;陸軍省は即ち児玉なり;我が断案所信を貫くべし;悪戯好きの洗練された紳士);第二部 戦血山野を染めて総て荒涼中に在り(軍備充実と軍政刷新―軍制大改革;大鉈を揮って削るべし;名利は糞土の如し;初戦の結果は全局の成敗に関する;諸君の意見は国家の意見なり;実は厠に隠れ居たりしなり;親友乃木と会い、軍に忠告せん;万難を排して奉天東北に進出せよ;戦争をやめる技倆;突飛新式の果断家の終焉);児玉源太郎とは?―窮境に勝機を識る男