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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松浦 寿輝(マツウラ ヒサキ)
詩人、小説家、批評家。1954年、東京都生まれ。著書に詩集『冬の本』(高見順賞)、『吃水都市』(萩原朔太郎賞)、『afterward』(鮎川信夫賞)、小説『花腐し』(芥川賞)、『半島』(読売文学賞)、『名誉と恍惚』(谷崎潤一郎賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞)、『人外』(野間文芸賞)、『無月の譜』(将棋ペンクラブ大賞文芸部門大賞)、批評『エッフェル塔試論』(吉田秀和賞)、『折口信夫論』(三島由紀夫賞)、『知の庭園 19世紀パリの空間装置』(芸術選奨文部大臣賞)、『明治の表現空間』(毎日芸術賞特別賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた…() 松浦 寿輝(マツウラ ヒサキ)
詩人、小説家、批評家。1954年、東京都生まれ。著書に詩集『冬の本』(高見順賞)、『吃水都市』(萩原朔太郎賞)、『afterward』(鮎川信夫賞)、小説『花腐し』(芥川賞)、『半島』(読売文学賞)、『名誉と恍惚』(谷崎潤一郎賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞)、『人外』(野間文芸賞)、『無月の譜』(将棋ペンクラブ大賞文芸部門大賞)、批評『エッフェル塔試論』(吉田秀和賞)、『折口信夫論』(三島由紀夫賞)、『知の庭園 19世紀パリの空間装置』(芸術選奨文部大臣賞)、『明治の表現空間』(毎日芸術賞特別賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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この二十年間に発表された批評、随想、講演録、インタビューを集成。一葉、透谷、朔太郎から三島…(続く)
この二十年間に発表された批評、随想、講演録、インタビューを集成。一葉、透谷、朔太郎から三島、中上、大江、古井まで、巨星たちの「魂」に触れる、渾身の近現代文学論。
もくじ情報:1(平準化と特異化);2(古井由吉さんを悼む;静かな暮らし―古井由吉;もはや年齢がない―偏愛的「古井由吉他撰作品」 ほか);3(カズオ・イシグロのこと;パトリック・モディアノ;身体に根ざした豊饒な世界開く―ル・クレジオの文学 ほか);4(本から本へ;私の「海外の長篇小説ベスト10」;英国の近・現代文学をめぐって ほか)