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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
浅葉 なつ(アサバ ナツ)
四国生れ。2010(平成22)年電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浅葉 なつ(アサバ ナツ)
四国生れ。2010(平成22)年電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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この禍は、女神の怒りなのか。斯城国随一の才女だが、変人でもある、琉劔の叔母・飛揚。彼女が王の名代として訪れた丈国は、女神の神託によってすべてが決まり、王すらも神が定めるのだという。建国十年を…(続く)
この禍は、女神の怒りなのか。斯城国随一の才女だが、変人でもある、琉劔の叔母・飛揚。彼女が王の名代として訪れた丈国は、女神の神託によってすべてが決まり、王すらも神が定めるのだという。建国十年を祝う祭の中、飛揚はこの国の王に関する不吉な噂を耳にする。一方琉劔は命を生み出す正神スメラの伝説を追い、慈空とともに梯子の闇戸を訪れようとしていた―。神と王の相克を描く大河ファンタジー第二幕。