|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
なかざわ とも(ナカザワ トモ)
1994年生まれ。イラストレーター。桑沢デザイン研究所卒業後、イラストレーターとして活動を開始。認知症である祖母の瑞々しい少女時代を描いた「祖母の記憶」で第20回新コミックエッセイプチ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) なかざわ とも(ナカザワ トモ)
1994年生まれ。イラストレーター。桑沢デザイン研究所卒業後、イラストレーターとして活動を開始。認知症である祖母の瑞々しい少女時代を描いた「祖母の記憶」で第20回新コミックエッセイプチ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
85歳の祖母が認知症になった。正直怖くて苦手だった祖母が、同じ話を壊れたレコードのように何度も繰り返すようになった。けれど、そんな祖母が昔の思い出を語り始めたとき、彼女の目に光が戻った。鮮やかなフルカラーで記憶と人生を描き出す、心温まる家族コミックエッセイ。
もくじ情報:プロローグ 認知症になった祖母;第1章 祖母の日常と認知症の世界;第2章 認知症の祖母の話を聞くということ;第3章 祖母と祖父;第4章 祖母とデイサービス;第5章 認知症の祖母が忘れなかったこと;エピローグ 祖母の故郷へ