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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安濃 豊(アンノウ ユタカ)
1951年札幌市生まれ。北海道大学農学部農業工学科卒業、農学博士。北海道開発庁技官を経て、米国陸軍寒地理工学研究所、ニューハンプシャー州立大学、アイオワ州立大学で吹雪・雪氷研究に従事し、米国土木工学会吹雪研究委員会委員も務めた。世界で初めて吹雪吹溜風洞を開発し、東京ドーム、札幌ドーム、南極昭和基地、空港・道路などの防雪設計に貢献。その知見は米国の基地や軍用機の着雪対策にも生かされた。NPO法人「宗谷海峡に橋を架ける会」代表を務めたほか、評論家、雪氷学者、ラジオパーソナリティーとして幅広く活動している 安濃 豊(アンノウ ユタカ)
1951年札幌市生まれ。北海道大学農学部農業工学科卒業、農学博士。北海道開発庁技官を経て、米国陸軍寒地理工学研究所、ニューハンプシャー州立大学、アイオワ州立大学で吹雪・雪氷研究に従事し、米国土木工学会吹雪研究委員会委員も務めた。世界で初めて吹雪吹溜風洞を開発し、東京ドーム、札幌ドーム、南極昭和基地、空港・道路などの防雪設計に貢献。その知見は米国の基地や軍用機の着雪対策にも生かされた。NPO法人「宗谷海峡に橋を架ける会」代表を務めたほか、評論家、雪氷学者、ラジオパーソナリティーとして幅広く活動している |
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もくじ情報:第一章 日本は大東亜戦争に勝っていた―戦勝アジア解放論とは何か;第二章 アジア独立の実相―インドネシア、インド、そしてインドシナ;第三章 開戦の真実―ハルノートから真珠湾、シ…(続く)
もくじ情報:第一章 日本は大東亜戦争に勝っていた―戦勝アジア解放論とは何か;第二章 アジア独立の実相―インドネシア、インド、そしてインドシナ;第三章 開戦の真実―ハルノートから真珠湾、シンガポールへ;第四章 原爆と終戦の詔勅―なぜ日本は矛を収めたのか;第五章 東京裁判とWGIP―洗脳はいかに作られたか;第六章 保守論壇はなぜ真実を語らないのか;第七章 アメリカ帝国の正体―モーガンが見た祖国、安濃が見たアメリカ;第八章 靖国の英霊と戦後日本の繁栄;第九章 日本の真の独立へ―次世代に何を残すか;巻末資料 帝国政府声明(昭和十六年十二月八日) 終戦の詔書(昭和二十年八月十四日)