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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐々木 隆寛(ササキ タカヒロ)
大手企業の金融事業にて銀行業務に従事。住宅ローンおよび資産運用業務(投資信託・NISA・外貨預金等)を担当する。その後、労働組合にて専従役員(中央執行書記長)を務め、労使交渉、組織運営、教育研修、広報、レクリエーション企画、組織化、政策推進など幅広い業務に携わる。あわせて上部団体(労連)との兼任も経験。現在は、SaaS企業である株式会社スタメンのカスタマーサクセス部長を経て専門役員。金融・労働組合双方での実務経験と、同社のIT・デザインの強みを掛け合わせ、350を超える労働組合の支援に従事している。全国での講演・セミナー活動のほか、note等での情報発信も行う…() 佐々木 隆寛(ササキ タカヒロ)
大手企業の金融事業にて銀行業務に従事。住宅ローンおよび資産運用業務(投資信託・NISA・外貨預金等)を担当する。その後、労働組合にて専従役員(中央執行書記長)を務め、労使交渉、組織運営、教育研修、広報、レクリエーション企画、組織化、政策推進など幅広い業務に携わる。あわせて上部団体(労連)との兼任も経験。現在は、SaaS企業である株式会社スタメンのカスタマーサクセス部長を経て専門役員。金融・労働組合双方での実務経験と、同社のIT・デザインの強みを掛け合わせ、350を超える労働組合の支援に従事している。全国での講演・セミナー活動のほか、note等での情報発信も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「会社と闘う組織」から「働く人のキャリアを描く組織へ」時代の転換期、労働組合もアップデートが必要だ。350以上の労働組合を支援してきた著者が解説。これからの労働組合に必要なこと。教育 広報 デジタルシフト。3つのアップデートで次世代へつなぐ挑戦と変革。
もくじ情報:序章 時代も働き方も変化した。では「労働組合」はどう変わった?(組合員のキャリアを考えるのも労働組合の仕事;ほどほどに恵まれた労働環境、そこそこに安定した労使関係 ほか);第1章 時代に合った労働組合に必要なこと、不要なこと(休日や業務後…。労働組合役員の「活動時間」問題;未だにレク頼み 世間が求める役割と大きくズレた認識 ほか);第2章 労働組合のアップデートに必要な3要素(アップデート1 教育 組織・個人の成長の基盤となる要素;労働組合が主体的に教育に力を入れることの意味 ほか);第3章 未来をデザインした労働組合に学ぶアップデート策(労働組合の活動は専従だけのものではない 双日労働組合;“あるがない組合”からの脱却 良品計画労働組合 ほか);第4章 労働組合のアップデートが働き方の未来を変える(これからの労働組合に求められていること;働き方と労働組合の未来像 ほか)