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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松村 大貴(マツムラ ダイキ)
Butterfly Lab株式会社 代表。システミックデザイナー。東京科学大学 研究員。1989年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。社会の構造を観察し、より良いあり方をデザインする「システミックデザイナー」を名乗る。行動変容とトランジションデザインを軸に、変わりたくても変われない課題に向き合い、企業・自治体・アカデミアとの共同探求プロジェクトに取り組む。2015年、ハルモニア株式会社を創業。起業家として10年を過ごしたのち、2025年、「複雑なシステムを観察し、希望の未来をデザインする」を掲げる変容デザインラボButterfly Lab株式会社を設立(本デ…() 松村 大貴(マツムラ ダイキ)
Butterfly Lab株式会社 代表。システミックデザイナー。東京科学大学 研究員。1989年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。社会の構造を観察し、より良いあり方をデザインする「システミックデザイナー」を名乗る。行動変容とトランジションデザインを軸に、変わりたくても変われない課題に向き合い、企業・自治体・アカデミアとの共同探求プロジェクトに取り組む。2015年、ハルモニア株式会社を創業。起業家として10年を過ごしたのち、2025年、「複雑なシステムを観察し、希望の未来をデザインする」を掲げる変容デザインラボButterfly Lab株式会社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「誰かを変えるアプローチ」から、「自分を含む構造の変容というアプローチ」へ。「適切に働きかければ、人の行動は変えられる」そう信じて突き進んだ起業家を待っていた、「変化が持続しない」という挫折。「インセンティブ万能主義」から脱すべく探究を繰り返した起…(続く)
「誰かを変えるアプローチ」から、「自分を含む構造の変容というアプローチ」へ。「適切に働きかければ、人の行動は変えられる」そう信じて突き進んだ起業家を待っていた、「変化が持続しない」という挫折。「インセンティブ万能主義」から脱すべく探究を繰り返した起業家が見つけた、観察・逆転・持続の3ステップからなる「自分と世界を変える技術=行動変容」のすべて。
もくじ情報:はじめに 「誰かを変えるアプローチ」から、「自分を含む構造の変容というアプローチ」へ;第1章 なぜ「変えたいのに変わらない」が起こるのか?―「誰か」ではなく「自分を含む構造」を変える;第2章 どの行動を、なぜ変えたいのか?―課題と自分のつながりを見出す;第3章 目指す世界への道のりをどのように描くのか?―マイルストーンを置くことから始める;第4章 何が望ましい行動を妨げているのか?―【Step 1】構造を観察する;第5章 どうすれば望ましい行動を増やすことができるのか?―【Step 2】構造を逆転させる;第6章 どうすれば新しい行動が続くのか?―【Step 3】新しい構造を持続させる;終章 自分自身が変化のソースとなること―「わたし」から始めて「わたしたち」を変える;おわりに 「ままならなさ」を受け入れた先で未来は僕らを待っている