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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
荒川 龍(アラカワ リュウ)
1963年、大阪府生まれ。ルポライター。信州大学在学中に韓国ソウル市にある延世大学韓国語学堂に1年間語学留学。大学卒業後、週刊誌の記者を経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 荒川 龍(アラカワ リュウ)
1963年、大阪府生まれ。ルポライター。信州大学在学中に韓国ソウル市にある延世大学韓国語学堂に1年間語学留学。大学卒業後、週刊誌の記者を経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。本書では「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの実例を紹介、新たな終活についても考える。向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる。
もくじ情報:まえがき 遺される家族が死生観を新たにする「看取る力」;第1章 看取る力が生きる力になる;第2章 人生の最期を病院任せにしなかった理由;第3章 死に方は生き方を映す「鏡」;第4章 人の温もりの中で旅立つ「在宅ひとり死」;あとがき なぜ看取り士になる人に看護師や介護福祉士が多いのか