|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
赤平 百合(アカヒラ ユリ)
1981年生まれ、東京都出身。18歳で単身渡米。大学卒業後、ワシントンD.C.で女性専門のソーシャルワーカーとして3年間勤務。その後ビジネスの世界へ転身し、越境力と実行力を武器に、18年にわたり外資SaaS企業の日本市場立ち上げと事業成長を牽引してきたグローバルビジネスリーダー。ノルウェー発米ソフトウェア企業Meltwaterでは日本人第1号社員として入社し、シンガポールに赴任。日本オフィス立ち上げのため帰国し、28歳で日本法人代表取締役に就任。米上場企業HubSpotでは初代日本支社長として法人設立を担い、日本市場の拡大を牽引。その後、日本オラクルにてSaaS教…() 赤平 百合(アカヒラ ユリ)
1981年生まれ、東京都出身。18歳で単身渡米。大学卒業後、ワシントンD.C.で女性専門のソーシャルワーカーとして3年間勤務。その後ビジネスの世界へ転身し、越境力と実行力を武器に、18年にわたり外資SaaS企業の日本市場立ち上げと事業成長を牽引してきたグローバルビジネスリーダー。ノルウェー発米ソフトウェア企業Meltwaterでは日本人第1号社員として入社し、シンガポールに赴任。日本オフィス立ち上げのため帰国し、28歳で日本法人代表取締役に就任。米上場企業HubSpotでは初代日本支社長として法人設立を担い、日本市場の拡大を牽引。その後、日本オラクルにてSaaS教育ビジネスのディレクターとして、日本・韓国・香港・中国・台湾を含む北アジア地域の事業を統括。現在はドイツ発ユニコーン企業、世界No.1従業員体験プラットフォーム(EX)のStaffbaseの日本支社長として、日本市場での事業成長に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
世界の「終業後」には人生を豊かにするヒントがいっぱい!差がつくのは、仕事でも休日でもなく「終業後の過ごし方」にあった!28歳からシリコンバレー、ドイツなどの外資系大手の社長として見聞きした、すごい休養・教養・人脈構築…
もくじ情報:第1章 アメリカのエリートは、終業後に「人と会う」(ビジネスチャンスは「アフター5」に生まれる―思わぬ仕事、斬新なアイデアが舞い込む“すごい社交場”;相手の「肩書」を見ない―人脈はディナーパーティから ほか);第2章 ヨーロッパのエリートは、終業後に「生き方を考える」(「健康長寿」こそ人生の最優先事項―出張中も「自分の時間」を守るドイツ人;仕事と同じくらい、家族との時間を大切にする―「今日は娘と過ごしたいから帰る」 ほか);第3章 アジアのエリートは、終業後に「自分を整える」(いつもと違うメンバーと食卓を囲む―外食文化が人と人をつなぐ;異業種の責任者同士が集い、高速でビジネスが成立―“エグゼクティブディナー”はリーダーのたしなみ ほか);第4章 二流のビジネスパーソンは、終業後を「なんとなく過ごして」後悔する(SNS、動画配信サービスに夜を奪われる人たち―「有意義な夜」に変えるたった一つの方法;惰性の飲み会には参加しない―目的を果たしたらさっさと帰る ほか);第5章 グローバルエリートは、「夜の3要素」を欠かさない(人とのつながりを育てる―与えられた機会に応えて、次のステージへ;学び続ける―常にアップデートする姿勢 ほか);終章 今日から始める、未来をつくる夜