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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
福元 圭太(フクモト ケイタ)
1960年生まれ。大阪外国語大学ドイツ語学大学院修士課程修了。ベルリン・フンボルト大学、ボン大学留学、ミュンヒェン大学日本センター客員講師。現在、九州大学名誉教授。九州大学博士(文学)。ドイツ文学・思想研究。主要著作:『「青年の国」ドイツとトーマス・マン 20世紀初頭のドイツにおける男性同盟と同性愛』(九州大学出版会、2005年:「第4回日本独文学会賞 日本語研究書部門」受賞)、『賦霊の自然哲学 フェヒナー、ヘッケル、ドリーシュ』(九州大学出版会、2020年:「第19回日本独文学会・DAAD賞 日本語研究書部門」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され…() 福元 圭太(フクモト ケイタ)
1960年生まれ。大阪外国語大学ドイツ語学大学院修士課程修了。ベルリン・フンボルト大学、ボン大学留学、ミュンヒェン大学日本センター客員講師。現在、九州大学名誉教授。九州大学博士(文学)。ドイツ文学・思想研究。主要著作:『「青年の国」ドイツとトーマス・マン 20世紀初頭のドイツにおける男性同盟と同性愛』(九州大学出版会、2005年:「第4回日本独文学会賞 日本語研究書部門」受賞)、『賦霊の自然哲学 フェヒナー、ヘッケル、ドリーシュ』(九州大学出版会、2020年:「第19回日本独文学会・DAAD賞 日本語研究書部門」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序論;第一部 リヒャルト・ゼーモンと『ムネーメ』(リヒャルト・ゼーモンの肖像;エン…(続く)
もくじ情報:序論;第一部 リヒャルト・ゼーモンと『ムネーメ』(リヒャルト・ゼーモンの肖像;エングラムとエクフォリー;「記憶の遺伝」というアポリア;アウグスト・ヴァイスマンの『ムネーメ』批判;『ムネーメ』評価;エピジェネティクスの「予言者」としてのゼーモン再評価);第二部 『ムネーメ』の水脈(「中立的一元論」とムネーメ理論―バートランド・ラッセル『心の分析』とリヒャルト・ゼーモン;ムネーメと教育―「モンテッソーリ・メソッド」とリヒャルト・ゼーモン;存在の途方もない連鎖―エルヴィン・シュレーディンガーとリヒャルト・ゼーモン;ムネーメ、ムネモシュネ、集合的無意識―リヒャルト・ゼーモンを読むヴァールブルクとユング;ムネーメと輪廻転生―ルードルフ・シュタイナーとリヒャルト・ゼーモン);第三部 記憶をめぐるディスクルス(フロイトとゼーモン―精神分析と『ムネーメ』;ベルクソンとゼーモン―「純粋記憶」とムネーメ;集合的記憶―アルヴァックスからアスマンへ;『ドグラ・マグラ』と『胎児の世界』―夢野久作と三木成夫;「ミーム」とムネーメ;AIと記憶のアップロード);結論