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出版社名:日経BP
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-296-00298-6
294P 19cm
医者が教える一生パフォーマンスする脳
下畑享良/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:★認知症になりにくい脳をつくる方法・睡眠は脳を洗い流す「掃除の時間」である・インフルエンザや帯状疱疹ワクチンが脳を守る可能性がある・マイクロプラスチックは新たな認知症の危険原因・「学ぶ人」の脳は強くなる★気づいた今から認知症の知識を持っておこう!アルツハイマー病を代表とする大半の認知症は、どんな医者や科学者に聞いても、「いったんなってしまったら、もとには戻りません」と口をそろえます。また、認知症の発病の原因となる物質は、早い人で40代から溜まり始めます。いくつか新しい薬もできていますが、「失われた機能を戻す」ことはできず「特効薬」とは言えません。しかし最近、認知症は、実は「防ぎようも…(続く)
内容紹介:★認知症になりにくい脳をつくる方法・睡眠は脳を洗い流す「掃除の時間」である・インフルエンザや帯状疱疹ワクチンが脳を守る可能性がある・マイクロプラスチックは新たな認知症の危険原因・「学ぶ人」の脳は強くなる★気づいた今から認知症の知識を持っておこう!アルツハイマー病を代表とする大半の認知症は、どんな医者や科学者に聞いても、「いったんなってしまったら、もとには戻りません」と口をそろえます。また、認知症の発病の原因となる物質は、早い人で40代から溜まり始めます。いくつか新しい薬もできていますが、「失われた機能を戻す」ことはできず「特効薬」とは言えません。しかし最近、認知症は、実は「防ぎようもない病気」ではなくなってきているのです。ここ数年で、世界中の研究がそれまでの常識を次々とくつがえしてきました。認知症は、もう、ただ怖がるだけの病気ではありません。正しく知れば、遠ざけられる。その具体的な方法を知りましょう!
認知症の特効薬がない現代で、できるだけ早く認知症になりにくい習慣を持とう。認知症になりにくい脳をつくる方法。認知症は何歳からでも45%は予防でき、発症を遅らせることが期待できる。
もくじ情報:Prologue 認知症は、「予防できない」のか(そもそも、認知症とは何か;2040年、高齢者の3人にひとりが「認知症かそのグレーゾーン」に ほか);01 認知症の正体とは(何が認知症を引き起こすのか;アルツハイマー病をもたらす「原因物質」 ほか);02 認知症と遺伝は、どこまで関係があるのか(認知症と遺伝子、最新の知見を知ろう;APOE遺伝子について知ろう ほか);03 脳と認知症治療の最前線を知ろう(脳の老廃物を排出する機能を高める;睡眠によってアミロイドベータの排出が促される ほか);04 あなたがやるべき認知症予防(認知症リスクを減らす日常生活の工夫をしよう;認知症の約45%は変えることができるかもしれない ほか)
著者プロフィール
下畑 享良(シモハタ タカヨシ)
医学博士。岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野教授。1992年新潟大学医学部卒業。同大学脳研究所神経内科、米国スタンフォード大学客員講師、新潟大学脳研究所准教授を経て、2017年より現職。日本神経学会、日本神経治療学会などの理事を務め、米国神経学会フェロー(FAAN)。厚生労働省「難病患者の総合的支援体制に関する研究班」研究代表者。脳神経内科医として、認知症、神経難病、自己免疫性脳炎など、幅広い神経疾患の診療・研究に長年携わる。認知症について、治療法の進歩だけでなく、生活習慣や環境、予防につながる最新の科学的知見を日々の暮らしにどう生かせるかという視点か…(続く)
下畑 享良(シモハタ タカヨシ)
医学博士。岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野教授。1992年新潟大学医学部卒業。同大学脳研究所神経内科、米国スタンフォード大学客員講師、新潟大学脳研究所准教授を経て、2017年より現職。日本神経学会、日本神経治療学会などの理事を務め、米国神経学会フェロー(FAAN)。厚生労働省「難病患者の総合的支援体制に関する研究班」研究代表者。脳神経内科医として、認知症、神経難病、自己免疫性脳炎など、幅広い神経疾患の診療・研究に長年携わる。認知症について、治療法の進歩だけでなく、生活習慣や環境、予防につながる最新の科学的知見を日々の暮らしにどう生かせるかという視点から、SNSを通じて発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)