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出版社名:大修館書店
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-469-29124-7
191P 19cm
今こそ伝えたい手書きの力 脳科学からみた書字/まなびの地図
川原世雲/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:人類が文字を獲得してから5000年。今や文字を「書く」ことは、「打つ」「入力」することに変わろうとしている。人類が高度な文明を築き上げることができたのは、手で文字を書くことで高次脳機能を発達させたからと考える著者が、手書きの意味や効用について歴史を踏まえながら脳科学の観点で捉え直す1冊。
最近、手書きしてますか?人類が文字を獲得してから5000年。文字を「書く」ことは、キーボードを「打つ」ことや画面上で「入力」することに取って代わられようとしている。人類が高度な文明を築き上げることができたのは、手で文字を書くことで高次脳機能を発達させたからと考える著者が、手書きの意味や効用について歴…(続く)
内容紹介:人類が文字を獲得してから5000年。今や文字を「書く」ことは、「打つ」「入力」することに変わろうとしている。人類が高度な文明を築き上げることができたのは、手で文字を書くことで高次脳機能を発達させたからと考える著者が、手書きの意味や効用について歴史を踏まえながら脳科学の観点で捉え直す1冊。
最近、手書きしてますか?人類が文字を獲得してから5000年。文字を「書く」ことは、キーボードを「打つ」ことや画面上で「入力」することに取って代わられようとしている。人類が高度な文明を築き上げることができたのは、手で文字を書くことで高次脳機能を発達させたからと考える著者が、手書きの意味や効用について歴史を踏まえながら脳科学の観点で捉え直す1冊。
もくじ情報:第一章 文字が生まれて脳の使い方が変わった(人類が文字を使い始める前と後;文字の発達史;漢字の変遷―脳機能の視点から;日本の文字は格差文字);第二章 人類は文字をどう書いてきたか(書字用具による変遷;写本の制作;印刷技術の発明;タイピングの出現);第三章 手書きとタイピングでは脳の動き方が違う(手書きは最も統合された脳の機能;「聞く」「話す」「読む」「書く」と脳機能;手書きとタイピングの脳内のメカニズムの違い;前頭葉の血流量変化の比較;頭頂葉の血流量変化の比較);第四章 手書きのこれまでとこれから(日本の手書き教育;社会が手書き教育に求めるもの;手書きと人間形成;高次機能の働きを高める手書き;手書きの取り入れ方)
著者プロフィール
川原 世雲(カワハラ セイウン)
1966年東京都生まれ。1994年早稲田大学大学院修了。2023年博士(教育学)取得。書家。東京書芸協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川原 世雲(カワハラ セイウン)
1966年東京都生まれ。1994年早稲田大学大学院修了。2023年博士(教育学)取得。書家。東京書芸協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)