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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐々木 裕一(ササキ ユウイチ)
1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気シリーズを数多く発表している。本シリーズと「公家武者 信平」シリーズ(講談社文庫)、「この世の花」シリーズ(ハルキ文庫)で第14回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐々木 裕一(ササキ ユウイチ)
1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気シリーズを数多く発表している。本シリーズと「公家武者 信平」シリーズ(講談社文庫)、「この世の花」シリーズ(ハルキ文庫)で第14回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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宝永六年五月一日、将軍宣下により、新見左近こと徳川家宣が江戸幕府第六代将軍に就任した。ついに日ノ本の政を担う立場となった左近だが、生類憐みの令で罪を得た者らの救済、諸色高直への対応など、民の暮らしを守るための課題が…(続く)
宝永六年五月一日、将軍宣下により、新見左近こと徳川家宣が江戸幕府第六代将軍に就任した。ついに日ノ本の政を担う立場となった左近だが、生類憐みの令で罪を得た者らの救済、諸色高直への対応など、民の暮らしを守るための課題が山積みであった。そんな中、天領での代官による不正を疑った左近は、実態を探るべく、ある人物に密命をくだし―。葵一刀流が悪を斬る!人気時代シリーズ第二十三弾!!