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出版社名:岩田書院
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-86602-199-7
386P 22cm
生死のダイナミズム
鈴木岩弓/編
 
組合員価格 税込 8,415円
(通常価格 税込 9,350円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:1 生死の接点(日本人クリスチャンと墓問題―日本へのキリスト教の土着化を探る手がかりとして;観音堂に貼られた死者の写真;東日本大震災の復興を祈願する絵馬―アニメ聖地巡礼の事例として);2 生死の臨床(認知症高齢者の心的世界と死の受容―生から死へとたどる三年七か月の軌跡;終末期体験研究の新潮流―臨終期視像をめぐる眼差しの交錯;無を生きる―岡田虎二郎の思想と実践);3 生死の物語(トバ・バタックにおける「成功」の観念―親族・祖先との関連において;南ボルネオにおける死と死者をめぐる神話;死がもたらす新たな生―イスラーム神秘思想をめぐって;モンゴルの大粛清と「死者の記憶」―記憶の集合性につ…(続く)
もくじ情報:1 生死の接点(日本人クリスチャンと墓問題―日本へのキリスト教の土着化を探る手がかりとして;観音堂に貼られた死者の写真;東日本大震災の復興を祈願する絵馬―アニメ聖地巡礼の事例として);2 生死の臨床(認知症高齢者の心的世界と死の受容―生から死へとたどる三年七か月の軌跡;終末期体験研究の新潮流―臨終期視像をめぐる眼差しの交錯;無を生きる―岡田虎二郎の思想と実践);3 生死の物語(トバ・バタックにおける「成功」の観念―親族・祖先との関連において;南ボルネオにおける死と死者をめぐる神話;死がもたらす新たな生―イスラーム神秘思想をめぐって;モンゴルの大粛清と「死者の記憶」―記憶の集合性についての批判的考察;龍王講と霊験譚の語り―霊験言説の流通と共有をめぐって);4 生死の近代(「馬盥のお岩」考―落語・講談の四谷怪談における祟りの表象;脱宗教的な生の枠組み―一九世紀米国におけるユニテリアン主義;生と信仰―ニーバーとティリッヒにおける神学の役割)
著者プロフィール
鈴木 岩弓(スズキ イワユミ)
1951年東京生まれ。東北大学文学部卒業後、同大学院博士後期課程単位取得退学。島根大学教育学部助手・講師・助教授、東北大学文学部助教授・教授を経て同大学院教授を2017年3月定年退職。その後2022年3月まで東北大学教養教育院総長特命教授を務め、現在は東北大学名誉教授。その間、放送大学・国際日本文化研究センター・国立インドネシア大学・東南大学(中国)で客員教授、宮城教育大学・宮城学院女子大学・東北学院大学・東京大学・北海道大学・筑波大学などで非常勤講師を務める。専門は宗教民俗学・死生学。学会活動では、日本宗教学会常務理事・日本民俗学会会長・日本スピリチュアルケア…(続く)
鈴木 岩弓(スズキ イワユミ)
1951年東京生まれ。東北大学文学部卒業後、同大学院博士後期課程単位取得退学。島根大学教育学部助手・講師・助教授、東北大学文学部助教授・教授を経て同大学院教授を2017年3月定年退職。その後2022年3月まで東北大学教養教育院総長特命教授を務め、現在は東北大学名誉教授。その間、放送大学・国際日本文化研究センター・国立インドネシア大学・東南大学(中国)で客員教授、宮城教育大学・宮城学院女子大学・東北学院大学・東京大学・北海道大学・筑波大学などで非常勤講師を務める。専門は宗教民俗学・死生学。学会活動では、日本宗教学会常務理事・日本民俗学会会長・日本スピリチュアルケア学会業務執行理事・印度学宗教学会会長・東北民俗の会会長などを歴任。東日本大震災後の2012年4月から東北大学文学研究科内に実践宗教学寄附講座を設け、「臨床宗教師」の育成を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)