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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
貝澤 哉(カイザワ ハジメ)
1963年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学文学学術院教授。ロシア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 貝澤 哉(カイザワ ハジメ)
1963年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学文学学術院教授。ロシア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 身体・声・笑い―ロシア文化のなかのバフチン(引き裂かれた祝祭―バフチンのカーニヴァルにおける無意識、時間、存在;現代ロシアにおけるバフチン―ポストモダニズムと文化研究のなかで;身体、声、笑い―ロシア宗教思想とバフチンの否定神学的人格論 ほか);第2部 複数性の帝国―近現代ロシア文化史を読み直す(ロシア文化史の新しい見方―A・エトキント、B…(続く)
もくじ情報:第1部 身体・声・笑い―ロシア文化のなかのバフチン(引き裂かれた祝祭―バフチンのカーニヴァルにおける無意識、時間、存在;現代ロシアにおけるバフチン―ポストモダニズムと文化研究のなかで;身体、声、笑い―ロシア宗教思想とバフチンの否定神学的人格論 ほか);第2部 複数性の帝国―近現代ロシア文化史を読み直す(ロシア文化史の新しい見方―A・エトキント、B・グロイスの文化史研究を中心に;消去された自然―ロシア文化のディスクールにおける欲望と権力;「何もない空虚のなかで…」―近代ロシアにおける「音」の支配 ほか);第3部 暗闇と視覚イメージ―ナボコフについて(ナボコフのロシア;ナボコフあるいは物語られた「亡命」;虚構の共同体―ナボコフ『ロシア美人』 ほか)