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出版社名:有志舎
出版年月:2011年3月
ISBN:978-4-903426-39-6
305P 22cm
東アジアの民族的世界 境界地域における多文化的状況と相互認識/人間文化叢書 ユーラシアと日本-交流と表象-
佐々木史郎/編 加藤雄三/編
組合員価格 税込 5,434
(通常価格 税込 5,720円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:東アジアの境界地域における民族的世界;第1部 民族的世界の形成と交流(アイヌの一万年―植民都市の景観に読む民族的世界の変容と断絶;琉球王国の交易品と琉球弧の域内連関;『夷酋列像』から読む道東アイヌの経済的ポテンシャル);第2部 国家による民族的世界の認識(骨嵬・苦兀・庫野―中国の文献に登場するアイヌの姿;女直=満洲人の「くに」と「世界」―マンチュリアからみた「民族的世界」の姿;ヘジェ・フィヤカ・エゾ―近世における日本と中国の北方民族に対する認識);第3部 植民地における民族的世界のアイデンティティ(植民地支配とアイヌ民族のエスニシティ―殖民都市に包摂される上川アイヌ社会の生活実践;…(続く
もくじ情報:東アジアの境界地域における民族的世界;第1部 民族的世界の形成と交流(アイヌの一万年―植民都市の景観に読む民族的世界の変容と断絶;琉球王国の交易品と琉球弧の域内連関;『夷酋列像』から読む道東アイヌの経済的ポテンシャル);第2部 国家による民族的世界の認識(骨嵬・苦兀・庫野―中国の文献に登場するアイヌの姿;女直=満洲人の「くに」と「世界」―マンチュリアからみた「民族的世界」の姿;ヘジェ・フィヤカ・エゾ―近世における日本と中国の北方民族に対する認識);第3部 植民地における民族的世界のアイデンティティ(植民地支配とアイヌ民族のエスニシティ―殖民都市に包摂される上川アイヌ社会の生活実践;台湾原住民と貨幣―二つの意味を持つ貨幣;租界に住む権利―清国人の居住問題)
著者プロフィール
佐々木 史郎(ササキ シロウ)
1957年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。学術博士。現在、国立民族学博物館民族社会研究部教授
佐々木 史郎(ササキ シロウ)
1957年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。学術博士。現在、国立民族学博物館民族社会研究部教授