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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐々木 史郎(ササキ シロウ)
1957年生。学術博士(東京大学)。国立民族学博物館先端人類科学研究部教授。専門は文化人類学。特にロシアのシベリア、極東地域の先住民族の狩猟文化とトナカイ飼育文化、同地域の近世、近代史を研究している 佐々木 史郎(ササキ シロウ)
1957年生。学術博士(東京大学)。国立民族学博物館先端人類科学研究部教授。専門は文化人類学。特にロシアのシベリア、極東地域の先住民族の狩猟文化とトナカイ飼育文化、同地域の近世、近代史を研究している |
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もくじ情報:序論 ポスト社会主義以後という状況と人類学的視座;社会主義へのノスタルジーの背後―スロヴァキア村落部における「革命」の記憶とデモクラシーを実践する試み;教育の現代化と地域主義―民俗音楽におけるモスクワの2つの事例から;ロシア正教古儀式派教会の展開に見る「伝統」の利用―ロシア連邦ブリヤート共和国におけるセメイスキーの事例…(続く)
もくじ情報:序論 ポスト社会主義以後という状況と人類学的視座;社会主義へのノスタルジーの背後―スロヴァキア村落部における「革命」の記憶とデモクラシーを実践する試み;教育の現代化と地域主義―民俗音楽におけるモスクワの2つの事例から;ロシア正教古儀式派教会の展開に見る「伝統」の利用―ロシア連邦ブリヤート共和国におけるセメイスキーの事例より;イスラームと民族的伝統の布置―社会主義を経たカザフスタンの事例から;社会主義とイスラームの狭間で―ポスト社会主義後ウズベキスタンにおける豚の流通をめぐる調査報告;モンゴル国遠隔地草原におけるポスト・ポスト社会主義的牧畜;年金と自然に生きる村ウリカ・ナツィオナーリノエ―ポスト社会主義以後の時代の極東ロシアの先住民族社会;中国村落社会における墓と祖先祭祀の変遷―ポスト改革開放期における共産党の政策と人々のいとなみを中心に