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出版社名:法政大学出版局
出版年月:2016年5月
ISBN:978-4-588-14036-5
398P 20cm
身体の哲学と現象学 ビラン存在論についての試論 新装版/叢書・ウニベルシタス 668
ミシェル・アンリ/著 中敬夫/訳
組合員価格 税込 5,016
(通常価格 税込 5,280円)
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内容紹介・もくじなど
主観的身体の根本的発見。意識の根本に“身体”を据えたメーヌ・ド・ビランとの対話を通して生の哲学を基礎づけ、主観性が身体と不可分のものであることを示してビラン哲学を蘇らせる。
もくじ情報:序論 身体に関する問いの見かけ上の偶然性と、身体の存在論的分析の必要性;第1章 身体についてのビランの分析の哲学的諸前提;第2章 主観的身体;第3章 運動と感覚作用;第4章 諸記号の二重の使用と自己の身体の構成の問題;第5章 デカルト的二元論;第6章 メーヌ・ド・ビランの思想の批判。受動性の問題;結論 身体の存在論的理論と受肉の問題。肉と霊
主観的身体の根本的発見。意識の根本に“身体”を据えたメーヌ・ド・ビランとの対話を通して生の哲学を基礎づけ、主観性が身体と不可分のものであることを示してビラン哲学を蘇らせる。
もくじ情報:序論 身体に関する問いの見かけ上の偶然性と、身体の存在論的分析の必要性;第1章 身体についてのビランの分析の哲学的諸前提;第2章 主観的身体;第3章 運動と感覚作用;第4章 諸記号の二重の使用と自己の身体の構成の問題;第5章 デカルト的二元論;第6章 メーヌ・ド・ビランの思想の批判。受動性の問題;結論 身体の存在論的理論と受肉の問題。肉と霊
著者プロフィール
アンリ,ミシェル(アンリ,ミシェル)
1922年、旧仏領インドシナのハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を執るかたわら国家博士論文を書く。1978年に退官するまで、ポール・ヴァレリー大学(モンペリエ第三大学)哲学教授。小説家としても知られ、ルノド賞受賞作を含む3冊をガリマール書店から出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下に潜行。この「地下潜行」体験はアンリ哲学に決定的な影響を及ぼし、独自の「生の哲学」形成の契機となる
アンリ,ミシェル(アンリ,ミシェル)
1922年、旧仏領インドシナのハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を執るかたわら国家博士論文を書く。1978年に退官するまで、ポール・ヴァレリー大学(モンペリエ第三大学)哲学教授。小説家としても知られ、ルノド賞受賞作を含む3冊をガリマール書店から出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下に潜行。この「地下潜行」体験はアンリ哲学に決定的な影響を及ぼし、独自の「生の哲学」形成の契機となる