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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
平芳 幸浩(ヒラヨシ ユキヒロ)
1967年大阪府生。京都工芸繊維大学デザイン・建築学系教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(美学美術史学)修了。博士(文学)。国立国際美術館主任研究員を経て、現職。主要著書に『マルセル・デュシャンとアメリカ 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷』(吉田秀和賞受賞、ナカニシヤ出版、2016年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平芳 幸浩(ヒラヨシ ユキヒロ)
1967年大阪府生。京都工芸繊維大学デザイン・建築学系教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(美学美術史学)修了。博士(文学)。国立国際美術館主任研究員を経て、現職。主要著書に『マルセル・デュシャンとアメリカ 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷』(吉田秀和賞受賞、ナカニシヤ出版、2016年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 …(続く)
もくじ情報:第1章 芸術家マルセル・デュシャンの日本への移入(西洋モダン・アートの移入とデュシャン受容;日本の超現実主義とデュシャン―瀧口修造と山中散生;レディメイドと見立て―日本の伝統との接続);第2章 戦後美術、反芸術ムーヴメントにおけるデュシャン(シュルレアリスムの再検討からネオ・ダダへ;反芸術論争におけるデュシャン理解―批評言説との関係から;デュシャン受容の多様性―物体・観念・言語として);第3章 超芸術家としてのデュシャン(東野芳明と中原佑介のデュシャン像再考―“大ガラス”読解を中心に;宇佐美圭司と赤瀬川原平―絵画か超芸術か;テクストとしてのデュシャン);付録 対談 岡崎和郎×平芳幸浩 オブジェをめぐって