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本 > 社会 > 政治 > 政治学
出版社名:岩波書店
出版年月:2021年11月
ISBN:978-4-00-026999-5
206P 19cm
政治学と因果推論 比較から見える政治と社会/シリーズソーシャル・サイエンス
松林哲也/著
組合員価格 税込 2,090
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:政治学の分野で重要性を増している「因果推論」。本書ではその基礎から書き起こし、さまざまな研究例を用いて無作為化実験、自然実験、不連続回帰デザイン、操作変数法、差の差法といった具体的手法を解説していく。さらに研究の基本的な流れや進めかたなども論じ、読者を研究の実践へといざなう。
政治学の分野で重要性を増している「因果推論」。本書ではその基礎から書き起こし、さまざまな研究例を用いて無作為化実験、自然実験、不連続回帰デザイン、操作変数法、差の差法といった具体的手法を解説していく。さらに研究の基本的な流れや進めかたなども論じ、読者を研究の実践へといざなう。
もくじ情報:第1章 政治学と因果推…(続く
内容紹介:政治学の分野で重要性を増している「因果推論」。本書ではその基礎から書き起こし、さまざまな研究例を用いて無作為化実験、自然実験、不連続回帰デザイン、操作変数法、差の差法といった具体的手法を解説していく。さらに研究の基本的な流れや進めかたなども論じ、読者を研究の実践へといざなう。
政治学の分野で重要性を増している「因果推論」。本書ではその基礎から書き起こし、さまざまな研究例を用いて無作為化実験、自然実験、不連続回帰デザイン、操作変数法、差の差法といった具体的手法を解説していく。さらに研究の基本的な流れや進めかたなども論じ、読者を研究の実践へといざなう。
もくじ情報:第1章 政治学と因果推論;第2章 因果効果の定義と自己選択バイアス;第3章 統制に基づく比較の限界と自己選択 バイアスの克服;第4章 無作為割り当てを利用する比較:無作為化実験;第5章 偶然の割り当てを利用する比較:自然実験;第6章 カットオフ周辺での割り当てを利用する比較:不連続回帰デザイン;第7章 偶然が引き起こす連鎖反応を利用する比較:操作変数法;第8章 経時的変化を利用する比較:差の差法;第9章 因果推論のはじめかた;第10章 因果推論のゆくえ
著者プロフィール
松林 哲也(マツバヤシ テツヤ)
1977年生まれ。2007年、テキサスA&M大学大学院政治学部博士課程修了。Ph.D.(政治学)。専門は政治行動論、政治代表論。ノーステキサス大学政治学部アシスタント・プロフェッサー、大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授を経て、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松林 哲也(マツバヤシ テツヤ)
1977年生まれ。2007年、テキサスA&M大学大学院政治学部博士課程修了。Ph.D.(政治学)。専門は政治行動論、政治代表論。ノーステキサス大学政治学部アシスタント・プロフェッサー、大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授を経て、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)