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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松林 哲也(マツバヤシ テツヤ)
1977年生まれ。2007年、テキサスA&M大学大学院政治学部博士課程修了。Ph.D.(政治学)。専門は、政治行動論、政治代表論。共著『自殺のない社会へ―経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』(有斐閣、2013年、日経・経済図書文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松林 哲也(マツバヤシ テツヤ)
1977年生まれ。2007年、テキサスA&M大学大学院政治学部博士課程修了。Ph.D.(政治学)。専門は、政治行動論、政治代表論。共著『自殺のない社会へ―経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』(有斐閣、2013年、日経・経済図書文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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そもそも政治とは何か?その体系は見えにくい。選挙で投票しなかったら不都合はあるのか。どんな政治家が選ばれ、誰の意見が通るのか。なぜ政党が新たに生まれるのか。経済成長・不平等との関係とは。有権者を幸せにしている…(続く)
そもそも政治とは何か?その体系は見えにくい。選挙で投票しなかったら不都合はあるのか。どんな政治家が選ばれ、誰の意見が通るのか。なぜ政党が新たに生まれるのか。経済成長・不平等との関係とは。有権者を幸せにしているのか。本書では、選挙、政治家、政党、有権者、メディア、民主主義などの基本概念をつなぎ合わせ、最新の政治学の理論と動向を紹介。データをもとに、民主政治の新しい見取り図を描き出す。
もくじ情報:序章 選挙―なぜ大切なのか;第1章 政治家―誰が選ばれるのか;第2章 政党―なぜ存在するのか;第3章 有権者―政治に何を求め、どう選ぶのか;第4章 メディア―欠かせない存在なのか;第5章 選挙制度―競争のあり方は変わるのか;第6章 民主主義―誰の意見が通るのか;終章 政治は私たちのものなのか