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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊多波 碧(イタバ ミドリ)
新潟県生まれ。信州大学卒業。2001年、作家デビュー。05年、文庫書き下ろし小説『紫陽花寺』を刊行。23年、「名残の飯」シリーズで第12回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊多波 碧(イタバ ミドリ)
新潟県生まれ。信州大学卒業。2001年、作家デビュー。05年、文庫書き下ろし小説『紫陽花寺』を刊行。23年、「名残の飯」シリーズで第12回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高知県で生まれた柳瀬嵩は、複雑な少年時代を過ごす。徴兵を終え中国から帰国すると高知新聞社に入社し、小松暢と出会う。その後、高知新聞社を退社して上京した暢に引き寄せられるように東京へ。絵で勝負することを決意する。暢とも結ばれ、紆余曲折を経て漫画家として独立するが、不毛な時代が続く。それでも嵩の可能性を信じ続けた暢と、二人三脚で人生を歩んでいく。…(続く)
高知県で生まれた柳瀬嵩は、複雑な少年時代を過ごす。徴兵を終え中国から帰国すると高知新聞社に入社し、小松暢と出会う。その後、高知新聞社を退社して上京した暢に引き寄せられるように東京へ。絵で勝負することを決意する。暢とも結ばれ、紆余曲折を経て漫画家として独立するが、不毛な時代が続く。それでも嵩の可能性を信じ続けた暢と、二人三脚で人生を歩んでいく。「アンパンマン」の作者と夫婦の愛を描いた待望の小説。ヒーローの概念を変えたやなせたかし!夫を支え続けたのぶと、共に歩んだ感動の秘話を綴る。